ジュニアNISAの活用方法

親世代

祖父母世代

親世代のジュニアNISA活用方法

お子さまと一緒にジュニアNISAで将来について考えましょう!

資産形成としてだけではなく、お子さまの将来について考えるときにも、ジュニアNISAはご活用いただけます。
ご家族で、お子さまの将来について考えてみませんか?

ご家族で資産が育つプロセスも共有できる!!

親世代ワンポイント<教育資金づくりにもジュニアNISAを!>

大切なお子さまの将来のための教育資金づくり。これには貯蓄しやすい時期としづらい時期がありますので、その時々の家計状況に照らし合わせながらしっかりと準備していきましょう。

1 就園前 2 幼稚園・保育所

進路選択はまだまだ先ではありますが、就園前はもっとも貯蓄しやすい時期といえますので教育資金づくりの土台を固めましょう。

児童手当は使わずに貯蓄に回したり、積立預金を始めてみてはいかがでしょうか。

幼稚園・保育所時代に入ると月謝の負担、また複数の習い事に通うケースもあります。将来更なる負担の増加もあることから無理のし過ぎは禁物です。習い事はある程度数を絞って、残した資金をジュニアNISA等で運用するのも一案です。

就園前 幼稚園・保育所
3 小学校 4 中学校~高校

月謝負担が終わり、公立学校ならば学校に支払うお金はPTA会費や給食費等のみとなるため、再び貯蓄がしやすい時期が到来します。

ただし、小学校でも高学年になるとご家庭により塾通いが始まったり、携帯電話を持たせたりとお金がかかり始めますので、低学年が貯蓄のラストチャンスの時期と言われています。

中学生以降になると塾通いは珍しいものではなくなり、高学年に進むほど家計負担は増大します。部活費等の負担により貯蓄をストップせざるを得ないご家庭もあるようです。

先々はこれ以上に家計負担の増大が見込まれますからこの時期を目処に貯蓄を進めておくのが理想的です。

小学校 中学校~高校

祖父母世代のジュニアNISA活用方法

親世代のさまざまなお金の悩み、祖父母世代がサポートできます!

親世代のさまざまなお金の悩み、祖父母世代がサポートできます!

祖父母世代ワンポイント<生前贈与としてジュニアNISAを!>

祖父母さまのご負担でお孫さま名義のジュニアNISAを活用される場合には、一般的には投資資金をお孫さまに生前贈与するかたちとなります。

ご存知ですか?

平成27年1月から「相続税制」が変わりました。
相続税の負担は、大幅に増えました。(平成27年1月1日以後の相続から)

生前に財産をお子さまやお孫さまに贈与し、相続税の課税対象となる財産額を少なくすることで、相続税の負担軽減が期待できます。

例えばこんな使い方

※相続財産額は基礎控除額差し引き前の合計課税価格。

※法定相続人が法定相続割合どおり相続し、配偶者の税額軽減の特例を適用したとして相続税額を計算しており、他の税額軽減の特例は考慮しておりません。

※法定相続人は、ご親族の構成により異なります(例:配偶者と子がいる場合は「配偶者と子」、配偶者・子・親(既に他界)がいない場合は「兄弟姉妹」など)。

※一度に多額の財産の贈与を行うと、贈与税の負担が重くなるため、贈与税の負担額と相続税の負担軽減額を比較して、贈与税を検討する必要があります。

※税務上のお取り扱いの詳細については、税理士や所轄税務署などにご確認ください。

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