通帳・ご印鑑・キャッシュカードの管理にご注意ください。
最近、通帳・印鑑・キャッシュカード等が盗難に遭い、お客さまの知らないうちに現金が払い出されている事例が頻発しております。(報道では、外国人窃盗団によると思われる相当数の被害が首都圏を中心に出ております。)
盗難などによる被害を未然に防止するため、次の点にご注意ください。
通帳等の保管について
- 通帳・印鑑・キャッシュカードなどを目的とした車上狙い事件が発生していますので、これらを車の中に保管されることは絶対におやめください。
- ご自宅に保管される場合にも、通帳・印鑑・キャッシュカードはそれぞれ別の場所に保管されることをお勧めします。
- キャッシュカードを入れた財布などを、長時間お手元から離すことがないようにご注意ください。
- 万一、通帳・印鑑・キャッシュカードを紛失されたり盗難に遭われた場合には、直ちにお取引店にご連絡ねがいます。
| 紛失や盗難時のご連絡先 |
| 平日 8:45~17:00 お取引店またはお近くの営業店まで |
上記以外の時間 0120-789-330 |
通帳副印鑑(通帳見返し頁のお届印)の廃止について
- 盗難通帳と複写・偽造された印影による預金の不正引出し事件が多発しています。
- 当行では、印影偽造による不正引出し防止のため、平成16年1月28日より副印鑑を廃止しております。(普通預金・貯蓄預金は、お通帳に副印鑑票が貼付されていなくても、北陸銀行のどの窓口でもお引き出しいただけます。)
- 副印鑑票のお取り扱いは下記の通りとさせていただいております。
☆ 窓口をご利用の際に、順次通帳から副印鑑票を取り除く手続きをさせていただきます。
☆ ご来店いただけないお客さま・副印鑑票が貼付された使用済のお通帳をお持ちのお客さまにつきましては、ご自身で副印鑑票を取り除き処分いただいても差し支えございません。
☆ 新規口座を開設いただく際や通帳繰越の際は、副印鑑の貼付はいたしません。
キャッシュカード暗証番号について
- 生年月日など他人に知られやすい番号のご使用は避けてください。
キャッシュカードが盗難に遭った場合、犯人は持ち主の生年月日、電話番号、車のナンバー、住所の番地等から暗証を推測するケースが多く、また「1111」「1234」などの番号も非常に危険です。
- キャッシュカードの暗証番号を他のサービス(ロッカー、貴重品ボックス等)の暗証番号として使うことはお避けください。
- 預金の引出しの際に、暗証番号を後ろから盗み見られたり、他人に知られたりしないようご注意ください。
- 暗証番号は銀行からお尋ねすることはありません。
- なお、当行ATMでは暗証番号の変更が可能です。盗難等の被害防止の為、定期的な変更をお勧めします。
<ATMの操作方法>
- 画面の「暗証番号変更」キーを押す
- カードを挿入し、旧暗証番号・新暗証番号を入力
- 「暗証番号変更受付」の画面表示
- 終了
