ショウワノート株式会社の確定拠出年金導入について

最終更新日:2009年4月22日

 北陸銀行(頭取 髙木繁雄)では、ショウワノート株式会社(代表取締役社長 片岸 茂、以下「当社」といいます)より、北陸銀行を運営管理機関とする企業型確定拠出年金業務を受託しましたので、ご案内申し上げます。

1.制度の種類

(1)制度施行日 平成21年4月1日
(2)掛込開始 平成21年5月より
(3)対象者 正社員140人
(4)運用商品 元本確保商品を含む9本の金融商品

 当社は適格退職年金制度を廃止し、4月1日付けで企業型確定拠出年金制度に移行しました。確定拠出年金制度は、従業員の方々が自ら資産を運用し、その成果が将来の受け取り額に反映されるものです。当社では従業員の方々が安心して業務に専念できるように、以下のように想定利回りや商品数において最大限の配慮をした制度設計としました。
 当社の企業型確定拠出年金は元本確保商品と、8本の投資信託で構成されています。全体の退職金の一部を確定拠出年金で準備することになりますが、確定拠出年金の想定利回りを0%に設定したため、従業員の方々は元本確保商品で資産運用すれば、その利息分だけ規程より多い退職金を受け取ることができます。リスクが伴いますが、手取り額を増やしたい人は国内、海外の株式、債券などで構成された8本の投資信託から自分の方針に合った商品を選んで運用することができます。
 企業型確定拠出年金制度では、従業員が金融商品を運用するスキルを身につけるための投資教育が必要となりますが、北陸銀行では従業員の方々が安心して運用できるよう、投資教育等で最大限のサポートを行っていきます。

以 上