昆山市(商務局)との経済交流に関する覚書締結について

最終更新日:2010年4月26日

このたび、北陸銀行(頭取 髙木繁雄)は、中華人民共和国江蘇省蘇州市昆山市商務局との間で経済交流を促進することについての覚書を締結いたしましたのでお知らせいたします。昆山市政府と経済協力協定を締結するのは邦銀では初めてとなります。

 昆山市は中国江蘇省蘇州市の県級都市で、上海から車で1時間の至近距離に位置し、1985年からいち早く経済開発区を設置しており、2009年現在、電子部品や精密機器を中心に88社の日本企業が進出しています。
 昆山市に進出済の当行取引先は富山県企業が1社、石川県企業が2社、福井県企業が2社など計6社となっております。
 当行の中国都市(省)との経済協力協定は本件で8件目となり、そのうち上海万博を経て今後も発展が予測される華東地区では、上海市(H18.4)、上海市に隣接する江蘇省の蘇州市(H19.6)、浙江省の寧波市(H21.2)、無錫市(H21.12)に加え、今回の昆山市が5件目となります。当行は、今後も中国に進出される地域企業のサポートを積極的に行ってまいります。

 

 

1.締結先および調印者

  昆山市商務局 局長 張振躍
  北陸銀行 頭取 髙木繁雄

 

2.締結日時

本覚書については、平成22年4月23日付で書面にて取り交わしております。

 

3.協定の内容

(1)昆山市で投資活動を行う北陸銀行の取引先企業を支援し情報交換を行う。

(2)昆山市の日本企業誘致に関し北陸銀行が企業紹介や商談会等に協力する。

以上