株式会社北陸銀行(頭取 髙木繁雄)では、小林化工株式会社(本社 福井県あわら市矢地5-15 代表取締役社長 小林 広幸)の「日本SME格付け(詳細:別記)」取得取り次ぎを行いました。
これにより、同社は平成22年3月期決算に対する「日本SME格付け」を取得され、詳細につきましては下記の通りとなりました。
当行では、平成18年4月17日より中堅・中小企業向け格付け「日本SME格付け」の取得取り次ぎを開始しており、今後も取引先企業のニーズに対して的確に対応し、「地域経済の成長・活性化」にも貢献してまいります。
記
| 取得企業 | 小林化工株式会社(資本金 9,800万円) |
| 所在地 | 福井県あわら市矢地5-15 |
| 代表者 | 代表取締役社長 小林 広幸 |
| 業種(営業品目) | 医薬品の研究開発・製造・販売 |
| TEL | 0776-73-0690 |
| 概要 | 当社は1946年の創立以来、半世紀以上にわたって病院や診療所で使用される医療用医薬品のほか、薬局薬店での一般用も含め、医薬品の開発・製造・販売を手がけてきた会社です。 |
| 日本SME格付け | 「 aaa 」(トリプルエー)【平成22年3月期決算に対して今般取得】 |
| 取得格付内容 | 「 aaa 」(トリプルエー)から始まる7段階評価のうち最上位ランク |
| 取得日 | 平成22年8月26日 |
| 格付付与期限 | 次回決算日(平成23年3月末まで) |
| 小林社長のコメント | 非上場企業であっても、強固堅牢な経営を地道におこなっているとの客観的かつ中立的な評価を獲得する意味で、毎年弊社はSME格付を取得しております。今回で3期連続の「aaa」取得という結果になりましたが、この国際的ブランドであり、信用力そのものであるS&Pの格付けを世界に向け正々堂々と発信して飛躍的に商域を拡大していきたいと思っております。 |
以 上
【 「日本SME格付け」について 】
「日本SME(※1)格付け」とは、S&P(※2)とRDB(※3)が共同事業として、中堅・中小企業の「債務の履行能力」に関する格付けを有料で付与するサービスです。
| ※1 | SMEとは、Small and Medium sized Enterprise の略語で、中堅・中小企業層のことです。 |
| ※2 | 「S&P」は、中立的な立場から信用格付、指数、リスク評価、投資調査・データ・評価を提供する、世界でも有数の企業です。 |
| ※3 | 「RDB」は、提携している銀行やリース会社など50社以上から提供された中堅・中小企業の財務データを標準化・提供するデータベース会社です。 |
「売上高10億円以上100億円以下の国内中堅・中小企業(非上場企業)」かつ「税理士が関与した決算書が5期以上あること」を満たす企業
※金融業、医療法人、宗教法人などは対象外
| ※ | 従来から行っているグローバルな格付けとは別のスケールで、スコアリングモデルから算出される想定デフォルト率等を格付け変換するもので、個社に対するアナリストの主観的判断や評価は入りません。 |
| aaa | 日本の中小企業間の比較において、債務を履行する能力は極めて高い。S&Pが付与する日本SME格付けの中で最上位の格付け。 |
| aa | 日本の中小企業間の比較において、債務を履行する能力は非常に高く、最上位の格付け「aaa」との差は小さい。 |
| a | 日本の中小企業間の比較において、債務を履行する能力は高いが、上位2つの格付けに比べ、事業環境や経済環境の悪化からやや影響を受けやすい。 |
| bbb | 日本の中小企業間の比較において、債務を履行する能力は適切であるが、事業環境や経済状況の悪化によって債務履行能力が低下する可能性がより高い。 |
| bb | 日本の中小企業間の比較において、債務を履行する能力がやや脆弱である。事業環境、財務状況、または経済状況の悪化に対して大きな不確実性、脆弱性を有しており、状況によっては債務を期日通りに履行する能力が不十分となる可能性がある。 |
| b | 日本の中小企業間の比較において、債務を履行する能力が脆弱である。事業環境、財務状況、または経済環境が悪化した場合には債務を履行する能力や意思が損なわれやすい。 |
| ccc | 日本の中小企業間の比較において、現時点で脆弱であり、その債務の履行は、良好な事業環境、財務状況、および経済状況に依存している。事業環境、財務状況、または経済状況が悪化した場合には、債務を履行できない可能性が高い。 |
以上