JR富山駅、高岡駅、魚津駅に合格祈願絵馬を設置し、受験生を応援する活動の概要について

最終更新日:2011年1月11日

JR富山駅、高岡駅、魚津駅とのタイアップにより、1月14日(金)より下記のとおり合格祈願絵馬を設置し、併せて合格祈願祭の実施および、"お守り"として「すべらサンド(滑らさんぞ)」の無料配付を行います。「すべらサンド」の配付数は、富山駅が800個、高岡駅が500個、魚津駅が355個(みんなでゴーゴー)としております。
絵馬には「願い札」を配置し、合格を祈願する志望校や各種試験等をご記入いただきます。
この企画は今年で6年目となり、JRと北陸銀行が皆さまに代わりまして、学問の神様である菅原道真公をお祀りしております神社へ、定期的に「願い札」をご奉納祈願させていただくことで、受験生の皆さまを応援いたします。

 

合格祈願絵馬設置および合格祈願祭の概要

設置場所

JR富山駅コンコース・高岡駅コンコース・魚津駅

設置期間

平成23年1月14日(金)~平成23年3月中旬

サイズ

縦120㎝×横180㎝

合格祈願祭

 

開催日時
平成23年1月14日(金) 午前9時30分
祈願祭実施駅 JR富山駅 JR高岡駅 JR魚津駅
出席者

JR富山駅長
四十九 英明氏

北陸銀行副頭取
川合 哲

JR高岡駅長
朽木 勝宣氏

北陸銀行常務執行役員
西田 隆文

JR魚津駅長
藤井 敏明氏

北陸銀行常務執行役員
麦野 英順

祈祷
於保多神社にご祈祷いただきます。 高岡関野神社にご祈祷いただきます。 魚津八幡宮にご祈祷いただきます。

 

「すべらサンド」の配付について

合格祈願祭終了後、先着順で「すべらサンド」を配付いたします。
配付個数は、富山駅800個、高岡駅500個、魚津駅355個で、なくなり次第配付を終了いたします。

「願い札」の奉納

2~3週間おきに、富山駅分は於保多神社に、高岡駅分は高岡関野神社に、魚津駅分は魚津八幡宮に奉納祈願いたします。

 

※「すべらサンド」とは、実際に使用している機関車の車輪とレールの間で、空転(スリップ)を防ぐために使用する砂です(砂は英語でサンドといいます)。いわゆる「滑り止め」として活躍しており、受験生の皆さまのお役に立てれば幸いです。
見事合格されますことを、JR社員および北陸銀行職員一同お祈り申し上げます。

 

【参考】

於保多神社(富山市於保多町)
弘長3年(1263年)祭神の尊像を奉る宮を創営し、重山浄禅寺と称したのが始まりとされ、寛文5年(1665年)浄禅寺境内にさらに天満宮をつくり勧請、宝永5年(1708年)現在地に遷座、明治7年(1874年)天満宮と合祀し、現社名とする。
「天神様」と呼ばれ、菅原道真公・初代富山藩主前田利次・二代正甫・十代利保を祀っている。絵馬堂中央の牛の像をなぜて合格を祈願すれば、願い事が通じるとされる。

高岡関野神社(高岡市末広町)
慶長9年(1604年)射水郡水戸田村(現在の大門町)の熊野神社を分霊し高岡上関村に勧請。熊野宮と称したことにはじまるとされる。後に、高岡神社・加久爾神社と合祀され、現在の高岡関野神社となり、文化3年(1806年)現在地に移された。
菅原道真公・高岡の開祖である前田利長を祀っている。

魚津八幡宮(魚津市田地方町)
神社明細帳には白雉元年(650年)本村の開墾の際に、この社を創立して五穀豊饒の守護を祈らんがため氏神と崇むとある。
後の初代神主(江戸末期~大正期)が廃仏棄釈により僧侶から神主となり、天神信仰から寺小屋の開設も行った。
菅原道真公・譽田別尊(ほむたわけのみこと)を祀っている。

 

以上