北陸銀行シンガポール事務所が事務局を務める「シンガポール富山県人会」の主催による、富山県出身の落語家・立川志の輔さんの落語会、「志の輔らくご in Singapore 2012」が、シンガポールで開催されました。
当日は、在シンガポールの日系企業駐在員などの日本人を中心に会場は満席となり、志の輔さんの人情味溢れる古典落語や創作落語の話芸に酔いしれました。
なお、イベント収入の一部は、シンガポール富山県人会よりタイ洪水への義援金として、送られる予定です。
イベントの詳細は下記の通りです。
記
2月15日(水)19:00~21:30頃
シンガポール NTUC Auditorium
約550名
立川志の輔 (落語 「ハナコ」、「柳田格之進」)
松永鉄九郎 (三味線)
コンプレッサー (マジック)
立川志の太郎 (前座 「子ほめ」)
立川志のぽん (前座 「金明竹」)
立川志の輔さんは富山県射水市(旧 新湊市)出身で、平成2年立川流真打昇進。平成21年3月からシンガポール富山県人会主催でのシンガポール公演を開催しており、今回が4回目となりました。シンガポールには富山県をはじめ多くの県人会がありますが、県人会主催によるこうした落語会の開催は極めて珍しいものです。
シンガポール富山県人会は、現在会員数約80名。北陸銀行が平成9年にシンガポール駐在員事務所を開設したのを機に、同事務所を事務局として正式に発足。会員の親睦を図る場として活動しています。
以上