金沢大学・北陸銀行 第2回「運営協議会」開催

最終更新日:2008年10月24日

「留学生30万人構想」・「研究助成金制度」への協力

株式会社北陸銀行(頭取 髙木 繁雄)は、国立大学法人金沢大学(学長 中村信一)との間で平成20年6月9日に締結した「包括的連携協力協定に関する覚書」に基づき具体的な連携事業に取組むため、第2回「運営協議会」を10月23日(木)14:00~金沢大学本部棟(角間)において開催いたしました。

「運営協議会」は大学側から各部の部長7名、銀行側から担当役員・部長・支店長8名の計15名で構成し、前回「運営協議会」で合意した連携協力事項の進捗状況、今後取組むテーマについて骨太の提案をいたしました。

 

[既に実施済みの事項]

(1) 当行の金沢大学OB会組織による「金沢大学基金」への協力
(2) 共同研究案件の発掘(研究室への紹介実績8件)、研究成果の事業化支援
(3) 「インターンシップ」の受入れ(日本人学生および留学生数名)
(4) 金大現役学生と当行若手行員(金大OB)との交流会実施
(5) 金沢大学の新入職員向「初任者研修」実施
(6) 「キャンパス緑化運動」参加(700本植樹)
(7) 附属病院窓口へ行員派出、病院部門の財務分析・コスト分析等改善提案実施

 

[今後実施を検討]

(1) 「留学生30万人構想」への協力提案
1) 海外からの留学生招致協力
2) 当行の海外拠点を「海外デスク」として提供
3) 帰国した留学生の海外現地で「金沢大学OB会」の立ち上げ支援
4) 留学生用「寮」施設の斡旋
5) 留学生インターンシップ受入れ企業の斡旋
(2) 北陸銀行「研究助成金制度」の提案
(3) 大学の施設・設備等のPFI事業化提案
(4) 「特別講義」・「公開講座」実施への協力

 

 「運営協議会」は年2回定期開催する他、実務担当者クラスによる協議の場を適宜設定していくことにより、具体的な成果につなげていく予定であります。

 

 

以上