私たちのSDGsトピックス

フードバンクとやまへ食料品を寄付しました。

2022年5月24日

フードバンクとやまへ食料品を寄付しました。社会貢献および環境保全の一環として災害用非常食3,936食分を特定非営利活動法人 フードバンクとやまに寄付しました。当行では災害対策として非常用食料品などを常時備蓄しており、有効期限が到来する前に入れ替えています。
今回の取り組みは、備蓄している食料品を賞味期限が残っているうちに寄付することで、廃棄による食品ロスを回避するだけではなく、食料品を真に必要とする方に有効活用していただくことを目的としています。

富山大学「ほくぎん若手研究者助成金」贈呈式を開催しました。

2022年5月19日

富山大学「ほくぎん若手研究者助成金」贈呈式を開催しました。北陸銀行は、国立大学法人富山大学との「包括的連携協力に関する覚書(2005年3月締結)」に基づき、2010年4月に富山大学若手研究者支援のため「ほくぎん若手研究者助成金」制度を創設しました。
本制度は、我が国の人文・社会科学から自然科学までの全ての分野にわたる、学術研究の発展に寄与することを目的に、富山大学の優秀な若手研究者を支援するものです。
今回、厳正な審査および選考を経て、各分野から計4名の採択者が決定し、贈呈式を開催しました。

公益財団法人南砺幸せ未来基金と「遺言を活用した遺贈寄付に関する協定」を締結しました。

2022年4月18日

公益財団法人南砺幸せ未来基金と「遺言を活用した遺贈寄付に関する協定」を締結しました。公益財団法人南砺幸せ未来基金と「遺言を活用した遺贈寄付に関する協定」を締結し、南砺幸せ未来基金へ遺言による寄付を希望する方に対して個別相談業務を開始しました。
当行は、お客さまの多様な相続ニーズにお応えするとともに、本協定に基づく活動を通じて、南砺幸せ未来基金とともに、南砺市地域の活性化および循環共生型の社会づくりに取り組んでまいります。

CO2排出量実質ゼロの「グリーン電力」を導入しました。

2022年4月4日

北陸銀行は、北海道銀行および国立大学法人金沢大学(北陸銀行と包括連携協定を締結)と協調し、脱炭素に向けた取り組みとしてRE100等のグローバル基準に適合するCO2排出量実質ゼロのグリーン電力を東京・日本橋室町三井タワーにおいて導入しました。当ビルを運営する三井不動産株式会社が本年4月よりビルオーナー・テナント向けに「グリーン電力提供サービス」を開始することから、導入に至りました。なお、北陸銀行と北海道銀行が協調して取り組むグリーン電力としても本契約が初となります。

「SDGs定型目標型:ほくほくThree Targets」の取り扱いを開始しました。

2022年4月1日

ほくほくフィナンシャルグループの北陸銀行と北海道銀行は、ほくほくサステナブルファイナンス「SDGs定型目標型:ほくほくThree Targets」の取り扱いを開始しました。
本商品は、当社グループが独自に「裾野広く簡単」をコンセプトに設計した、幅広い企業を対象とする融資商品です。お客さまにご選択いただく3つの目標(Three Targets)の達成を通じ、企業価値の向上と持続可能な地域社会の実現に近づいていくという、「お客さまのサステナブル経営」をサポートしてまいります。

アスエネ株式会社とビジネスマッチング契約を締結しました。

2022年3月16日

アスエネ株式会社とビジネスマッチング契約を締結しました。CO2排出量を「見える化」するクラウドサービス「アスゼロ」を提供するアスエネ株式会社とビジネスマッチング契約を締結しました。
サステナビリティ分野におけるファイナンスやコンサルティングの商品・メニューを充実させ、地域全体の持続可能な環境・社会の実現に向けて取り組みを行ってまいります。

金沢大学「第14回北陸銀行若手研究者助成金」贈呈式を開催しました。

2022年3月15日

金沢大学「第14回北陸銀行若手研究者助成金」贈呈式を開催しました。北陸銀行は、金沢大学との「包括的連携協力協定に関する覚書」に基づき、2009年1月に「北陸銀行若手研究者助成金」制度を創設し、基礎的・基盤的な学術研究あるいは産学連携研究の発展に寄与することを目的に、将来有望な金沢大学若手研究者に対する研究支援を行っています。
このたび、厳正な審査委員会および選考委員会を経て、第14回助成金の採択者が決定しました。

金沢大学中央図書館に「北陸銀行文庫」図書52冊を贈呈しました。

2022年3月14日

金沢大学中央図書館に「北陸銀行文庫」図書52冊を贈呈しました。金沢大学の中央図書館に、学生の皆さんから寄せられた希望をもとに、企業経営に関する図書や各界のリーダー・先駆者の自伝など52冊を贈呈しました。
図書の贈呈は2008年12月から始まり、今回が14回目、累計冊数は894冊となります。

「健康経営優良法人2022大規模法人部門(ホワイト500)」に認定されました。

2022年3月9日

「健康経営優良法人2022大規模法人部門(ホワイト500)」に認定されました。経済産業省が創設した健康経営の顕彰制度「健康経営優良法人2022大規模法人部門」の認定を受けました。当行は5年連続での認定取得となります。
この制度は特に優良な健康経営を実施している法人を顕彰する制度で、当行は健康経営調査結果の上位500社のみを認定する「ホワイト500」にも選定されております。

「GXリーグ基本構想」への賛同を表明しました。

2022年3月9日

ほくほくフィナンシャルグループは、経済産業省が公表した「GX(グリーントランスフォーメーション)リーグ(注1)基本構想」に賛同します。
GXリーグ参画企業は、世界全体でのカーボンニュートラルの実現に向けて、高い排出量削減目標を掲げながら、カーボンニュートラルにいち早く移行するための挑戦を行うとともに、様々なステークホルダーと協働しながら、変革に向けた取り組みを進めていくことが求められます。
当行も、自社における脱炭素化を推進するとともに、地域金融機関としてお取引先の脱炭素への取り組みを支援すべく各種サービス・商品の充実化と支援体制の強化に注力しています。

(注1) GX(グリーントランスフォーメーション)リーグ:GXに積極的に取り組む「企業群」が、官・学・金でGX に向けた挑戦を行うプレイヤーと共に、一体として経済社会システム全体の変革のための議論と新たな市場の創造のための実践を行う場。

障がい者の就労をサポートするため株式会社D&Iとビジネスマッチング契約を締結しました。

2022年3月1日

北陸地区の地方自治体などと、障がい者の雇用に関する連携協定を締結している株式会社D&Iと、ビジネスマッチング契約を締結しました。
本契約締結により、当行のネットワークと、障がい者の雇用や自立を支援するD&Iのノウハウを活かして、地域社会の障がい者雇用の課題解決を目指します。
当行は、今後も「地域共栄」の経営理念のもと、社会福祉における課題解決に積極的に取り組んでまいります。

株式会社ゼロボードとビジネスマッチング契約を締結しました。

2022年2月21日

GHG排出量算定・可視化クラウドサービス「zeroboard」を提供する株式会社ゼロボードとビジネスマッチング契約を締結しました。
あわせて、本契約によるサービス開始を記念して、北陸銀行および北海道銀行とお取引いただいている企業、自治体を対象とした「脱炭素経営に関するセミナー」を株式会社ゼロボードと共同で開催しました。

株式会社ゼロボードとビジネスマッチング契約を締結しました。
企業の脱炭素経営をサポートする機能
 1.CO2排出量の算出・可視化
 2.CO2トラッキング
 3.削減実績管理
 4. カーボンオフセット
 5. B2Cサービスへの連携API
 6. レポーティング機能 等

新テレビCMソング「夢追う者たちよ」のミュージックビデオを公開しました。

2022年2月2日

2021年10月より展開している新テレビコマーシャルシリーズ「きらりファミリー」にて採用しているCMソング「夢追う者たちよ」のフルバージョンミュージックビデオを、当行ホームページおよび公式YouTubeチャンネルで公開しました。夢を持つすべての方の背中を押す応援歌となっています。フルバージョンミュージックビデオには行員も参加し「夢や未来を応援することで、一人ひとりの想いや人生に寄り添う」という北陸銀行の想いも表現いたしました。

「きらりファミリー」シリーズ特集ページもご覧ください。

富山大学にて庵頭取が講義を行いました。

2022年1月28日

富山大学にて庵頭取が講義を行いました。富山大学経済学部の学生に向けて、庵頭取が「SDGs推進における地域金融機関の役割」について講義を行いました。
SDGsとは何か、SDGs達成のために社会全体として起こっている動きを説明したうえで、当行での取り組み事例やサービスを紹介しました。
この講義は、2005年3月に富山大学と締結した「包括的連携協力に関する覚書」の連携事業の一つとして行われたものです。
2005年度より2年毎に、経済学部にて「金融機関論」を開講しており、頭取や役員、専門分野の実務担当者が講師を務めています。

ほくほくビジネスマッチングの成約件数が100件を超えました。

2022年1月26日

ほくほくビジネスマッチングの成約件数が100件を超えました。北陸銀行ならびに北海道銀行の広域グループ店舗網(北陸三県、北海道、東京都、愛知県、大阪府等)の特色を生かし、お客さまの商談支援を行うことで、それぞれのお客さまの課題解決に取り組んでおります。その取り組みの一環である「ほくほくビジネスマッチング」により、北陸銀行のお客さまと北海道銀行のお客さまの商談や成約が増えております。
2020年4月~2021年12月末までの累計実績は商談件数359件、成約件数108件と節目となる成約100件を超えました。更なる成約目標200件に向けて取り組んでまいります。

「CO2排出量の見える化サービス」の提供に向け野村総合研究所と業務提携しました。

2022年1月25日

お取引先の脱炭素に向けた「CO2排出量の見える化サービス」に関する具体的な検討を開始し、株式会社野村総合研究所と業務提携契約を締結しました。
上場企業はサプライチェーン全体の削減対応が求められており、中堅・中小企業においても脱炭素化への対応が必要不可欠となってきています。本サービスによりお取引先の現状の可視化を行い、サステナビリティの推進につなげていきます。

人材育成を通じてアグリビジネスの支援強化に取り組んでいます。

2021年12月30日

北陸銀行行員の農業に関する知識の向上を図り、農業のお取引先に対するコンサルティングを行うことができる人財の育成に取り組んでいます。
その一環として、昨年からほくほくフィナンシャルグループの北海道銀行とともに、独自の行内資格認定制度「ほくほくアグリサポーター」制度を設けています。本年、第2回の養成研修・試験を実施し、新たに両行で19名のほくほくアグリサポーターを認定しました。

環境省「地域ESG融資促進利子補給事業」の取り扱いを開始しました。

2021年12月29日

北陸銀行は、環境省「地域ESG融資促進利子補給事業」の指定金融機関に採択され、省エネや再生可能エネルギーなど、CO2の排出量削減を目指す設備投資を行うお客さまに対し、「地域ESG融資促進利子補給制度」の取り扱いを開始いたしました。
本事業は、環境省が民間資金による地球温暖化対策の促進を図り、地域循環共生圏の創出につなげることを目的に創設したもので、一定の要件を満たす再エネ・省エネ設備投資に対するESG融資に対し、貸付利率の最大1.0%、最長3年間の利子補給を行うものです。

「ホッカイドウの本気 ほくぎん×イナガキヤスト」新登場。

2021年12月28日

北陸銀行では、「富山の本気」と題してSNS等で話題のフォトグラファー・イナガキヤストさんと一緒に、北陸・北海道など私たちが住むまちが、もっと力強く輝き続け、皆さんにもっと大好きになってもらえるよう、「ホクリクの本気 ほくぎん×イナガキヤスト」プロジェクトを、2021年7月より実施しています。
これまで北陸3県をテーマにした作品を展開してきましたが、今回初めて、イナガキヤストさんが北海道で撮影した「本気」の風景を「ホッカイドウの本気 ほくぎん×イナガキヤスト」として、北陸銀行ポスター等広告媒体で発信しております。

ホッカイドウの本気 ほくぎん×イナガキヤスト」新登場。

「ホクリクの本気」特集ページもご覧ください。

カーボンニュートラルファンドへ出資します。

2021年12月17日

ほくほくフィナンシャルグループは、Zエナジー株式会社が立ち上げた再生可能エネルギー(以下 再エネ)発電事業に投資するファンドである「カーボンニュートラルファンド1号投資事業有限責任組合」(以下 本ファンド)に、リミテッド・パートナーとして出資を決定いたしました。
本ファンドは、再エネ電力を「つくる」発電事業に投資するだけでなく、環境価値を含んだ再エネ電力を安定的に購入する需要家および需要家に安定的に電力を届ける小売電力事業者の双方のマッチングを行うことで、本ファンドの関係者が再エネ電力を「つかう」ところまでを一気通貫で実現することに取り組むファンドです。

脱炭素に向けた取り組み~カーボンニュートラル都市ガスの導入~

2021年12月13日

脱炭素に向けた取り組みとして、2022年4月よりカーボンニュートラル都市ガスを日本海ガス株式会社より導入します。
カーボンニュートラル都市ガスは、バリューチェーン全体(調達~燃焼の工程)で排出される温室効果ガスを、森林保護などで創出されるカーボンクレジットで相殺すること(カーボン・オフセット)で「地球規模では排出量ゼロ」とみなされます。
今回導入する商品は、国の認証制度「J-クレジット」を受けており、省エネ・地球温暖化対策に有効となります。
当行は契約企業第1号として、日本海ガスの土屋社長より証明書を交付いただきました。

  • 脱炭素に向けた取り組み~カーボンニュートラル都市ガスの導入~
  • 脱炭素に向けた取り組み~カーボンニュートラル都市ガスの導入~

エコノミクス甲子園富山大会・福井大会をオンライン開催しました。

2021年12月12日

高校生を対象にした金融経済クイズ選手権「エコノミクス甲子園」の富山大会・福井大会をオンラインで開催しました。
当日は進行を北陸銀行公式YouTubeチャンネルから生配信し、高校生たちは2人1組で4択クイズ50問に挑み、合計得点で順を競いました。
参加者の高校生からは、「この大会を通して、今まで知らなかった経済に関する知識が増えました」「これからの生活に活かしたい」といった感想をいただきました。
優勝チームはそれぞれ富山代表、福井代表として2022年2月にオンラインで開催される全国大会へ出場します。

  • エコノミクス甲子園富山大会・福井大会をオンライン開催しました。
  • エコノミクス甲子園富山大会・福井大会をオンライン開催しました。
  • エコノミクス甲子園富山大会・福井大会をオンライン開催しました。

女性の健康課題を解決し、女性従業員の働きやすさ向上につなげます。

2021年12月2日

富山県より、令和3年度富山県女性活躍推進「先進性」モデリング事業費補助金制度の交付金認定を第一号で受けました。
交付金を有効活用し、女性の健康課題である更年期予防・緩和対策に関する基礎知識を学び、自分の体質を確認したうえで対処方法に取り組む機会を設け、女性職員が心身ともに働きやすくなるようサポートします。
また、当行全体に女性の健康課題を周知することで、女性の健康課題に対して理解のある職場環境づくりに取り組んでいきます。

中高生に、教育用備品を寄贈しました。

2021年11月30日

公益財団法人北陸銀行奨学助成財団では、昭和38年の創立以来、北陸3県・北海道の中学校を対象に、教育用備品の寄贈を行っています。今年度も中学校10校、高校10校の計20校に寄贈を行いました。
例年学校からの希望に基づき物品を決定しており、本年度はクラリネットなどの音楽教材やウレタンマットなどの運動用具に加え、カラーテレビやプリンター、プロジェクター等ICT教育を進める際に必要な設備を寄贈しました。これまでの寄贈校は延べ2,106校、寄贈額累計は約5億円となりました。

  • 中高生に、教育用備品を寄贈しました。
  • 中高生に、教育用備品を寄贈しました。

地域のマラソンボランティアに参加しました。

2021年11月7日

11月7日に富山マラソン、10月31日に金沢マラソンのボランティアに参加しました。
マラソンコースでの給水や、ゴール地点でのランナーの手荷物返却を行い、地域のスポーツ活動を応援しました。

  • 地域のマラソンボランティアに参加しました。
  • 地域のマラソンボランティアに参加しました。
  • 地域のマラソンボランティアに参加しました。

芸術文化活動の支援について、感謝状をいただきました。

2021年11月3日

富山県の芸術文化活動を積極的に支援・協力していることが認められ、富山県芸術文化協会の創立50年記念式典・表彰式にて、企業初の感謝状を交付いただきました。
協会から企業への感謝状は、今回が初めてとなります。
北陸銀行は、今後も地域の芸術文化の発展に貢献していきます。

  • 芸術文化活動の支援について、感謝状をいただきました。
  • 芸術文化活動の支援について、感謝状をいただきました。

サステナビリティ推進体制を強化します。

2021年11月1日

ほくほくフィナンシャルグループでは、社会の持続可能性に配慮した経営をより強化すべく、「サステナビリティ推進委員会」および「サステナビリティ推進グループ」を新設しました。
また「サステナブル関連投融資目標」を設定し、2021年度~2030年度の10年間で実行累計15,000億円、うち環境関連投融資として7,000億円を目指します。
お客さまへの金融サービスの提供を通じて、持続可能な社会の実現、およびSDGsの達成に貢献してまいります。

<新体制の概要>

サステナビリティ推進体制を強化します。

※ほくほくフィナンシャルグループの「サステナビリティ推進委員会」「サステナビリティ推進グループ」について詳しくはこちら をご覧ください。

新テレビCM「きらりファミリー」シリーズがスタート!

2021年10月28日

新テレビCM「きらりファミリー」シリーズがスタート!新テレビCM「きらりファミリー」シリーズを開始しました。「きらりファミリー」が、夢や目標を叶える為に頑張る姿を放映していきます。

新テレビCM「きらりファミリー」シリーズがスタート!シリーズテーマソングには、日本テレビ「歌唱王 2020」で優勝した西 凜華さん(石川県出身)が歌う「夢追う者たちよ」を起用し、応援歌として届けます。
北陸銀行では、お客さまの夢や未来を応援し、お一人おひとりの想いや人生に寄り添ってまいります。

「きらりファミリー」シリーズ特集ページもご覧ください。

犯罪防止に向けた取り組みを行っています。

2021年10月27日

犯罪防止に向けた取り組みを行っています。金沢支店にて、金沢中警察署より還付金詐欺被害防止のATMマットを授与されました。このマットは、石川県の店舗内ATMに設置されます。
また、防犯訓練と特殊詐欺被害防止声掛け訓練が行われました。
北陸銀行は、お客さまの資産をお守りすべく、振り込め詐欺などの犯罪未然防止に努めてまいります。

  • 犯罪防止に向けた取り組みを行っています。
  • 犯罪防止に向けた取り組みを行っています。
  • 犯罪防止に向けた取り組みを行っています。

鯖江市の各機関と協力し、中小企業の海外展開支援を強化します。

2021年10月26日

北陸銀行は、鯖江商工会議所が地域産品の海外販売支援を行う国内初の取り組み「CROSS BORDER SABAE(クロスボーダー鯖江)」の強化を目的とした、「CROSS BORDER SABAE 地域金融機関連携コンソーシアム」に参画し、各機関と協定を締結しました。
鯖江市を中心とした地域中小企業の皆さまに「CROSS BORDER SABAE」をご提案することで、海外販路拡大を積極的に支援してまいります。

鯖江市の各機関と協力し、中小企業の海外展開支援を強化します。

長野県が発行する「グリーンボンド」に投資しました。

2021年10月25日

北陸銀行は、長野県が発行する「グリーンボンド」への投資を実行しました。
本グリーンボンドにより調達された資金は、長野県が取り組む、2050年の二酸化炭素(CO2)排出量実質ゼロの達成(緩和)と、気候変動に起因した自然災害による被害の回避・軽減(適応)に向けた環境施策に充当されます。

「なんとの森づくり」、茅の植栽と収穫を行いました。

2021年10月23日

「なんとの森づくり」、茅の植栽と収穫を行いました。富山県南砺市遊部自治会が推進する茅の植栽事業に参加し、茅苗の植栽作業と茅の刈り取り作業を行いました。
この事業は、世界遺産である五箇山の合掌造りの屋根に使う茅不足改善を目的に2015年より行っています。当行はスタート時より参加しており、今回で7回目の参加となりました。
なお、2020年度に当行と「地方創生に関する連携協定」を締結した明治安田生命保険相互会社の方も昨年に引き続き参加され、地元の住民の方々と合わせて、総勢約80名が作業に汗を流しました。

  • 「なんとの森づくり」、茅の植栽と収穫を行いました。
  • 「なんとの森づくり」、茅の植栽と収穫を行いました。
  • 「なんとの森づくり」、茅の植栽と収穫を行いました。

「ほくぎん地方創生ローン」の取り扱いを開始しました。

2021年10月15日

北陸銀行は、地域経済の発展に貢献し、地方創生に向けた取り組みを行っています。
このたび、株式会社日本政策金融公庫との連携により、CLO(ローン担保証券)スキームを活用した無担保の融資商品「ほくぎん地方創生ローン」の取り扱いを開始しました。
日本政策金融公庫のCLOは、株式会社日本格付研究所のソーシャルボンド評価において、SDGsの目標8「働きがいも経済成長も」および目標17「パートナーシップで目標を達成しよう」に貢献する点等が評価され、最上位の評価をうけております。

※詳しくはこちら をご覧ください。

<CLOスキーム図>

「ほくぎん地方創生ローン」の取り扱いを開始しました。

当行が日本公庫とCDS契約(一種の損失補償契約)を締結する形で証券化します。

日本赤十字社富山県支部と「遺言を活用した遺贈寄付に関する協定」を締結しました。

2021年10月8日

日本赤十字社富山県支部と「遺言を活用した遺贈寄付に関する協定」を締結しました。北陸銀行では、相続に関する相談に幅広く対応するため、サービス拡充に取り組んでおります。
このたび、日本赤十字社富山県支部(以下、日赤富山県支部)と「遺言を活用した遺贈寄付に関する協定」を締結し、日赤富山県支部へ遺言による寄付を希望する方に対して個別相談業務を開始しました。
当行は、相続・信託業務で培った知見を活かし、寄付や遺言作成の手続き等についてアドバイスを行い、必要に応じて、遺言信託などの商品・サービスをご提供いたします。

日本赤十字社富山県支部と「遺言を活用した遺贈寄付に関する協定」を締結しました。

「ライチョウ基金」にスマートフォンからキャッシュレスで募金が行えます。

2021年10月8日

「ライチョウ基金」にスマートフォンからキャッシュレスで募金が行えます。スマートフォンアプリ「J-Coin Pay」を使って、富山市ファミリーパークに設置してある募金用QRコードを読み込みすることで「ライチョウ基金」に募金できるようになりました。
「ライチョウ基金」は、国の特別天然記念物であり絶滅危惧種であるライチョウが自然状態で安定的に存続できる状態にすることを目的に、寄付を募っています。
今回の仕組みにより、よりお手軽に寄付ができるようになりました。

乳がん予防啓発「ピンクリボン運動」に賛同しています。

2021年10月1日

乳がん予防啓発「ピンクリボン運動」に賛同しています。乳がんの正しい知識を広め、乳がん検診の早期受診を推進する「ピンクリボン運動」に賛同し、10月の間は一番町スクエアビルをピンク色にライトアップしています。また10月1日は全店一斉ピンクリボンデーとして、職員がピンク色のマスクを着用し、ピンクリボン運動をPRしました。
乳がんは日本人女性の9人に1人が発症するといわれ、早めの発見・治療により治癒率が高まりますが、コロナ禍で受診を控える傾向が指摘されています。
この取り組みによりピンクリボン運動の認知度向上をはかり、健康で活気に満ちた地域づくりに貢献してまいります。
乳がん予防啓発「ピンクリボン運動」に賛同しています。

開発途上国のジェンダー平等に資する「ジェンダーボンド」に投資しました。

2021年9月27日

北陸銀行は、独立行政法人国際協力機構(JICA)が発行する「ジェンダーボンド」への投資を実行しました。ジェンダーボンドは衛生・福祉・教育などの社会的課題の解決を目的とした事業に要する資金を調達するために発行される債券「ソーシャルボンド」の1つです。
本ジェンダーボンドにより調達された資金は、開発途上国のジェンダー平等と女性のエンパワメントを推進する事業に資金が充当されます。

石川県・福井県の魅力発信「ホクリクの本気」続々登場。

2021年9月22日

石川県・福井県の魅力発信「ホクリクの本気」続々登場。富山県在住でSNSで人気のフォトグラファー、イナガキヤストさんと当行がコラボレーションする「ホクリクの本気 ほくぎん×イナガキヤスト」プロジェクト。
この度新たにイナガキヤストさんが石川県、福井県で撮影した「本気」の風景が北陸銀行のポスターになりました。イナガキヤストさんによる石川県、福井県の作品は初めてです。
私たちが住むまちや地域がもっと力強く輝き続け、皆さんにもっと大好きになってもらえるよう、店頭のほか、WEB等を通じて各地の魅力を発信してまいります。

「ホクリクの本気」特集ページもご覧ください。

中小企業庁「M&A支援機関」に登録されました。

2021年9月16日

北陸銀行は、中小企業庁によるM&A支援機関登録制度において、M&A支援機関として登録されました。この制度は、中小企業に対してM&A仲介業務またはファイナンシャルアドバイザリー業務を行う者を対象とした登録制度で、M&A支援機関に対する信頼感醸成を目的としたものです。
北陸銀行では、これまでも企業の事業承継や成長支援を目的に、企業のM&A支援に積極的に取り組んでおります。今後も、中小企業庁が策定した「中小M&Aガイドライン」を遵守し、お取引先企業が一層安心、かつ円滑なM&Aが実行できるよう、つとめてまいります。

ほくほくサステナブルファイナンスの取り扱いを開始しました。

2021年9月16日

ほくほくサステナブルファイナンスの取り扱いを開始しました。北陸銀行と北海道銀行は、共通商品としてほくほくサステナブルファイナンス「サステナビリティ・リンク・ローン型」「グリーンローン型」の取り扱いを、北陸・北海道に本店を置く金融機関で初めて開始しました。
サステナブルファイナンスとは、ESGに関して企業が直面する課題を金融面から支援する投融資です。「サステナビリティ・リンク・ローン」は、ESGに関する取組指標が設定され、達成状況に応じて金利等が変動します。また「グリーンローン」は、資金使途が環境改善に資する事業に限定されます。
いずれも国際資本市場協会等が公表している国際的な基準に準拠することで、サステナブル経営を促進し、環境問題をはじめとするSDGs・ESGの取り組みを対外的に訴求することができるものです。
ほくほくフィナンシャルグループとして、お客さまのSDGs・ESGへの取り組みを一層支援してまいります。

寄贈型SDGs私募債によるプロスポーツ団体への寄付を開始しました。

2021年9月15日

寄贈型SDGs私募債によるプロスポーツ団体への寄付を開始しました。「<ほくぎん>寄贈型SDGs私募債」では、企業が資金調達の手段として「私募債」を発行する際に、北陸銀行が受け取る手数料の一部を、発行企業の希望に基づき、教育機関や自治体、基金等に物品寄贈や現金の寄付を行っています。
このたび、新たに寄付先として地域スポーツ団体を追加しました。
地域に根付いたチームの応援を通じて、地域社会や地域経済の活性化を図ります。
9月17日には、それぞれのスポーツ団体へ、第1号寄贈式が行われました。

※寄贈型SDGs私募債について詳しくはこちらをご覧ください。

  • 寄贈型SDGs私募債によるプロスポーツ団体への寄付を開始しました。
  • 寄贈型SDGs私募債によるプロスポーツ団体への寄付を開始しました。
  • 寄贈型SDGs私募債によるプロスポーツ団体への寄付を開始しました。

地域経済の振興に関するパートナー連携協定を締結しました 。

2021年9月6日

地域経済の振興に関するパートナー連携協定を締結しました 。経営支援プラットフォーム「Big Advance」を活用し、地域経済の振興や地域企業のDX推進を図ることを目的に、射水市、射水商工会議所、射水市商工会と「地域経済の振興に関するパートナー連携協定」を締結しました。
「Big Advance」は、全国の金融機関が連携し地域の中小企業の成長を支援する経営支援プラットフォームで、金融機関の枠を超えた全国規模のビジネスマッチングのほか、会社ホームページ作成、従業員向け福利厚生サービスといった幅広いサービスが展開されています。
北陸銀行は「Hokuriku Big Advance」として本サービスをお取引先に紹介しており、好評をいただいています。
Big Advanceを活用して4者が連携し、射水市内企業のDX推進や地域経済の振興につなげてまいります。

※2021年7月末現在

省エネ設備のビジネスマッチングを通じてCO2削減につなげています。

2021年8月30日

北陸銀行では、ビジネスマッチングを通じて省エネ設備をお取引先に紹介しています。これまでに導入社数が500社を超え、導入を通じた二酸化炭素削減量が1336トン相当となりました。
ビジネスマッチング契約を結ぶ株式会社ネクシィーズのサービスを紹介しているもので、LED照明や業務用空調・暖房機器といった省エネ設備を初期費用ゼロで導入できるのが特徴です。
脱炭素の動きが加速する中で省エネ設備に対するお取引先企業の関心も高まっています。
当行ではお客さまのニーズにお応えし、地域の省エネ化につなげてまいります。

電話リレーサービスをご利用いただけます。

2021年8月26日

聴覚や発話に困難がある方ときこえる方を、通訳オペレータが「手話」・「文字」と「音声」とを通訳することにより、電話で即時双方向につなぐ「電話リレーサービス」にて、当行の各種お手続きがご利用いただけるようになりました。
紛失・盗難のご連絡(通帳・証書・お届けのご印鑑・キャッシュカード)や、当行商品やサービスのお問い合せでご利用いただけます。
今後もお客さまの利便性向上に努めてまいります。

※電話リレーサービスの詳しい内容につきましては総務省のホームページまたは一般財団法人電話リレーサービスのホームページをご覧ください。をご覧ください。

事業承継のためのファンドを設立しました。

2021年8月23日

事業承継のためのファンドを設立しました。

中小企業の事業承継を支援する「ほくほく事業承継ファンド」を設立しました。
本ファンドにより、後継者不在などの課題を抱える企業の株式を一時的に取得し、経営に関与しながら、社内の後継者育成や、経営幹部人材の紹介などの検討を進めたのち、経営を円滑に引き継ぐサポートをするものです。事業継続や雇用維持につなげてまいります。
事業承継のニーズの高まりを受けて関連会社のほくほくキャピタルとともに設立したもので、様々なメニューで、多様化するニーズにお応えしてまいります。

企業のSDGsの取り組みをサポートしています。

2021年8月5日

企業のSDGsの取り組みをサポートしています。当行では、5月より地域企業のSDGsへの取り組みをサポートする「ほくぎんSDGs評価サービス」を展開しています。
このサービスは、企業活動をSDGsの観点で整理しながら現在の姿と今後優先すべき取り組みの見える化を図り、SDGs宣言の策定をサポートするものです。SDGsや環境課題への関心が高い企業などから多数お問い合わせをいただいています。
このたび、第1号としてお客さまの「SDGs宣言」策定をサポートし、当行ホームページでも取り組み内容を紹介しました。
今後も引き続き、地域のお客さまとともに、持続可能な社会の実現に向けて取り組んでまいります。

※SDGs評価サービスについて詳しくはこちらをご覧ください。

「特定事業等にかかる投融資ポリシー」を制定し、CO2排出量削減目標を引き上げました。

2021年7月30日

ほくほくフィナンシャルグループでは、特定事業等にかかる投融資ポリシーを制定しました。
持続可能な地域経済、地域社会の実現を目指す企業や事業へ、積極的な支援を行います。
また、2030年度に向けたCO2排出量削減目標を30%から46%へ引き上げました。
気候変動や脱炭素社会に向けて、環境に配慮した対応を積極的に行っていきます。

※ほくほくフィナンシャルグループの特定事業等にかかる投融資ポリシーについて詳しくはこちらをご覧ください。

子ども食堂への寄付が20回目を迎えました。

2021年7月20日

子ども食堂への寄付が20回を迎えました。当行では2年前から子ども食堂へ食料品や文具などの寄付を行っており、このたび20回目を迎えました。
当行の投資資産から還元される物品等を、将来を担う子どもたちのために活用できればとの思いから始めたもので、今回はオタヤこども食堂(富山県高岡市)に食品を寄付しました。
新型コロナウイルスの影響により経済的理由から子ども食堂を必要とされる方も多く、今回も大変喜んでいただきました。
ささやかではありますが、地域の子どもたちの健やかな成長につながれば幸いです。

事実婚・同性パートナーの方々も、連帯債務方式の住宅ローンをご利用いただけるようになりました。

2021年7月14日

連帯債務方式の住宅ローンのご利用において、事実婚の方々や同性パートナーの方々も配偶者と同様にお取り扱いできるようになりました。
ご利用に際しては、連生団体信用生命保険にご加入いただき、自治体が発行する「パートナーシップ証明書」などの公的証明書・公正証書などをご提出いただくことで、配偶者と同様のお取り扱いができるようになるものです。
今後もお客さまのニーズに幅広くお応えできる商品・サービスの提供に努めてまいります。

地域の魅力を発信「ほくぎん×イナガキヤスト」プロジェクトを始動しました。

2021年7月2日

地域の魅力を発信「ほくぎん×イナガキヤスト」プロジェクトを始動しました。「富山の本気」と題してSNSで人気のフォトグラファー、イナガキヤストさんと当行がコラボレーションする「ホクリクの本気 ほくぎん×イナガキヤスト」プロジェクトを始動しました。
このプロジェクトでは、富山県在住のイナガキヤストさんが北陸銀行の店舗がある地域などを訪れて写真を撮影し、各地域の「新たに気づく地域のすごさ=本気」を、店頭のポスターやwebなどを通じて発信していきます。私たちが住むまちや地域が、もっと力強く輝き続け、もっと大好きになってもらえるように、各地の「本気」を発掘・発信してまいります。
ホクリクの本気 特集ページもご覧ください。

事業承継信託の取り扱いを開始しました。

2021年7月1日

事業承継信託の取り扱いを開始しました。企業オーナーの「自社株をスムーズに承継したい」という課題を信託の仕組みで解決する「北陸銀行の事業承継信託」の取り扱いを開始しました。ご指定の後継者さまへ、相続発生時に自社株を承継する遺言代用タイプと、生前から承継する生前贈与タイプの2つのタイプをご用意しております。
事業承継や相続において、多様化するお客さまのニーズにお応えしてまいります。

リバースモーゲージ型住宅ローンの取り扱いを開始しました。

2021年6月28日

リバースモーゲージ型住宅ローンの取り扱いを開始しました。ご自宅を担保に住宅金融支援機構の保険を付保することで、住宅関連のニーズに幅広くご利用いただけるリバースモーゲージ型住宅ローン「ほくぎんリ・バース60」の取扱いを開始しました。
対象は満60歳以上のお客さまで、毎月のご返済はお利息のみ、元金はご契約者さまが亡くなられた際に担保としていた不動産の売却代金でご返済いただきます。売却代金でのご返済後に借入金が残った場合も、相続人の方によるご返済が不要となる「ノンリコース型」を採用しています。
お客さまのニーズに幅広くお応えできる金融サービスの拡充を進めてまいります。

※ほくぎんリ・バース60について詳しくはこちらをご覧ください。

親子で美術に親しむイベントが開催されました。

2021年6月19日

親子で美術に親しむイベントが開催されました。美術館ギャルリ・ミレーにて、「とみだい☆ぺけぺけアートショップinギャルリ・ミレー」が開催されました。
「とみだい☆ぺけぺけアートショップ」は富山大学人間発達科学部の学生による企画で、子どもたちが美術に親しみ、ふれあうことを目的に開催しているものです。
当日、子どもたちはギャルリ・ミレーの展示絵画をモチーフに絵を描いたり、実際に鑑賞するなどし、親子で美術にふれあう1日となりました。

  • 親子で美術に親しむイベントが開催されました。
  • 親子で美術に親しむイベントが開催されました。
  • 親子で美術に親しむイベントが開催されました。

「中学生のための美術館ガイドブック」を寄贈しました。

2021年6月11日

「中学生のための美術館ガイドブック」を寄贈しました。公益財団法人 北陸銀行奨学助成財団は、富山県美術館の常設展示作品などを紹介した「富山県美術館 中学生のためのミュージアムガイド」を富山県教育委員会に寄贈しました。
同美術館の展示作品や作品鑑賞の楽しみ方を、中学生にわかりやすく解説されたガイドブックになっています。
富山県内の中学校1年生や担当教師など約9,000人に配布され、美術館への理解を深めるために活用されます。
美術館ガイドブックの寄贈は1993年から行っており、今年度で29回目となりました。

中小企業・小規模事業者支援に関する覚書を締結しました。

2021年6月11日

中小企業・小規模事業者支援に関する覚書を締結しました。北陸税理士会と当行、北國銀行、福井銀行の3行が「中小企業・小規模事業者支援に関する覚書」を締結しました。
税理士会と経済情報などを共有することで、事業者支援の質の向上を目指します。
企業の課題となる事業承継、経営改善などの支援や、税金のキャッシュレス納付の普及において、税理士会と協力し北陸経済の発展に貢献してまいります。

燃料電池自動車(MIRAI)を導入します。

2021年5月26日

燃料電池自動車(MIRAI)を導入します。CO2排出量削減の取り組みとして、今夏よりトヨタ自動車の新型燃料電池自動車(FCV)「MIRAI」を導入いたします。
「MIRAI」は、水素と空気中の酸素を化学反応させて発生する電気を利用してモーターを駆動させる燃料電池を搭載しており、二酸化炭素を排出しない「究極のエコカー」と呼ばれています。
今後もCO2排出量削減、環境負荷の低減の取り組みを進め、環境保全に努めてまいります。

環境保全団体へ寄付を行いました。

2021年5月26日

環境保全団体へ寄付を行いました。銀行業務を通じた環境保全の取組強化を目指して、通帳レス口座「ほくぎんWeb口座」の開設による通帳の削減費用の一部を、環境保全団体である公益財団法人世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)および公益社団法人とやま緑化推進機構へ寄付いたしました。
「ほくぎんWeb口座」は従来型の通帳を発行しない口座であり、Web(インターネットバンキング、アプリ)で明細をご確認いただくものです。
ペーパーレスによる森林保護や、CO2排出量の低減に貢献できるもので、2020年4月~2021年3月に開設されたほくぎんWeb口座の数に応じて寄付を行いました。

ほくぎんSDGs評価サービスで、お客さまのSDGsへの取り組みをサポートします。

2021年5月17日

ほくぎんSDGs評価サービスで、お客さまのSDGsへの取り組みをサポートします。社会的にSDGsへの関心が高まる中、地域の企業さまのSDGsへの取り組みをサポートする「ほくぎんSDGs評価サービス」の取り扱いを始めました。
このサービスは、企業さまの現在の事業活動をSDGsの観点で整理、フィードバックし、今後優先すべき取り組みについてアドバイスを行うものです。またお客さまの「SDGs宣言」策定をサポートするほか、ご希望に応じて、策定されたSDGs宣言を当行ホームページに掲載し、取り組み内容を紹介いたします。
今後も地域のお客さまとともに、持続可能な社会の実現に向けて取り組んでまいります。

ポータルアプリ・HPトップをリニューアルしました。

2021年5月17日

ポータルアプリ・HPトップをリニューアルしました。「お客さまがより分かりやすく、より使いやすく」をコンセプトに、ポータルアプリのリニューアルを行いました。
トップ画面等のデザインを変更したほか、振込・振替機能の追加、投資信託などの残高照会が可能な商品の拡大など、機能面も大きく拡充しています。
また、17日にはホームページのデザインもリニューアルいたしました。「ずっと飽きが来ないシンプルで機能的なデザイン」をコンセプトに、洗練されたデザインを追求することで、信頼感を与えるデザインとしています。
新型コロナウイルス感染症の影響で、「新しい生活様式」が求められる中、お客さまに金融サービスをより便利にご利用いただけるよう、今後も非対面サービスの向上に努めてまいります。

環境省主催「ESG金融ハイレベル・パネル」で取組事例を発表しました。

2021年4月16日

環境省主催「ESG金融ハイレベル・パネル」で取組事例を発表しました。環境省主催の会議「ESG金融ハイレベル・パネル(第4回)」に小林常務が出席し、ESGが浸透する過程で地域金融機関が果たすべき役割について発表しました。
この中で、アルミ産業を特定して取り組んだ「ESG地域金融促進事業」の取り組み結果を紹介。地域の取引先企業も課題認識はあるが取り組み方がわからず苦慮していること、地域金融機関として支援の体制を整え、地域内外の企業や自治体、他行と連携したネットワークを構築していくことが重要だと伝えました。

桜ケ池エコビレッジ「桜満開プロジェクト」に参加しました。

2021年4月3日

桜ケ池エコビレッジ「桜満開プロジェクト」に参加しました。桜ケ池エコビレッジ「桜満開プロジェクト」に参加いたしました。このプロジェクトには、富山県南砺市の役所や団体等が参加しており、南砺市にある桜ケ池を桜の名所に再生しようと、池周辺の清掃活動や新たな苗木の植樹活動を行うものです。
当行は2015年4月以降毎年参加しており、今回で7回目となります。
今後も桜ケ池の知名度アップに向けて、プロジェクトに参加してまいります。

「北陸銀行のSDGs」ロビー展巡回中です。

2021年4月1日

「北陸銀行のSDGs」ロビー展巡回中です。北陸銀行のSDGsの取り組みを紹介したパネル展を、店頭ロビーにて巡回実施中です。北陸3県や北海道、愛知県内のおよそ20店舗で展示予定です。
見るだけでなく、中には触れられる展示品も。
店頭でお見かけの際は、ぜひご覧ください。

環境省「ESG金融地域促進ガイド2.0」に掲載されました。

2021年3月30日

環境省「ESG金融地域促進ガイド2.0」に掲載されました。環境省ホームページで公表された「ESG地域金融実践ガイド2.0」の中で、昨年6月に当行が採択されて取り組んだ、環境省ESG地域金融促進事業の結果が公開されました。
「ESG地域金融実践ガイド」とは、ESG地域金融に取り組もうとする金融機関向けの手引きとして環境省が策定したもので、ステークホルダーとの連携手法や取組のポイントを、環境省が採択した11の金融機関の事例をふまえ解説しています。
北陸銀行は、気候変動や低炭素社会への移行が地域の産業に及ぼす影響について、主要産業としてアルミ産業を特定し、リスクと機会、課題を分析しました。
今後、気候変動課題への対応の重要性をふまえ、地域企業が抱える課題の解決をサポートできる体制構築に取り組んでまいります。

金沢大学若手研究者助成金 研究成果報告会および贈呈式が行われました。

2021年3月29日

金沢大学若手研究者助成金 研究成果報告会および贈呈式が行われました。北陸銀行は、金沢大学との「包括的連携協力協定に関する覚書」に基づき、「北陸銀行若手研究者助成金」制度を通して、基礎的・基盤的な学術研究あるいは産学連携研究の発展に寄与することを目的に、将来有望な若手研究者に対して研究支援を行っています。
このたび、2019年度に採択された第11回助成者の研究成果報告会および第13回助成金贈呈式を行いました。

金沢大学中央図書館に「北陸銀行文庫」図書を贈呈しました。

2021年3月11日

金沢大学中央図書館に「北陸銀行文庫」図書を贈呈しました。金沢大学の中央図書館に、企業経営や経営管理に関する図書、経営者や各界のリーダーや先駆者の自伝・伝記など50冊を贈呈しました。
北陸銀行文庫は、学生の方々の希望をもとに図書を選定しています。
図書の贈呈は今回が13回目、累計冊数は842冊となりました。

Park-PFI事業「学びの森官民連携型賑わい拠点創出事業」に融資を実行しました。

2021年3月11日

岐阜県各務原市より公募があったPark-PFI事業(※1)である「学びの森官民連携型賑わい拠点創出事業」を受託するために設立された特定目的会社(SPC)である、各務原学びの森株式会社(本社 岐阜県各務原市、代表取締役 井上 靖)に対して、ご融資を実行いたしました。

<完成イメージ>

  • 完成イメージ
  • 完成イメージ。

札幌市中央図書館に図書を寄贈しました。

2021年3月9日

札幌支店で保有していた書籍370冊を、札幌市中央図書館に寄贈しました。
書籍はこれまでに当店職員やお客さまから寄贈いただき、待ち時間にご利用いただいていたものです。このたび店舗の建替えに伴い、札幌市の市民のために広く書籍を活用していただけたらとの思いから、寄贈させていただきました。後日、札幌市中央図書館よりお礼状をいただきました。

健康経営優良法人2021(ホワイト500)の認定を受けました。

2021年3月4日

健康経営優良法人2021(ホワイト500)の認定を受けました。経済産業省が創設した健康経営の顕彰制度「健康経営優良法人2021 大規模法人部門(ホワイト500)」の認定を受けました。当行は4年連続での認定取得となります。
健康経営優良法人認定制度は特に優良な健康経営を実践している企業を顕彰する制度で、当行は健康経営調査結果の上位500社のみを認定する「ホワイト500」にも選定されています。
今後も、企業の持続的な成長の実現には、従業員およびその家族の心身の健康が不可欠であるとの見地に立ち、健康保険組合、産業医および職員組合と連携して従業員一人ひとりが自らの能力を最大限発揮できる職場環境を整備し、組織全体のさらなる活性化を目指してまいります。

ESGファンドの取り扱いを開始しました。

2021年2月17日

ESGの視点を組み込んだ投資信託「グローバルESGバランスファンド」の取り扱いを開始しました。
グローバルESGバランスファンドは、企業版ふるさと納税を活用した寄付スキームを備えており、本ファンドから得られる収益の一部を、委託会社である野村アセットマネジメント株式会社が富山県のSDGsプロジェクトに拠出します。ファンドを通じて、地域に貢献することにつながるものです。

※本商品について詳しくはこちらをご覧ください。

再生可能エネルギー「とやま水の郷でんき」に切り替えます。

2021年2月9日

再生可能エネルギー「とやま水の郷でんき」への切り替え。北陸銀行が使用する電力の一部を、4月から再生可能エネルギーによる電気「とやま水の郷でんき」に切り替えます。
「とやま水の郷でんき」は、富山県と北陸電力株式会社がCO2排出量の削減に取り組む企業向けに創設した電気料金メニューで、富山県営水力発電所から生み出される電気を活用するものです。
「とやま水の郷でんき」導入により、再生可能エネルギーの活用・エネルギーの地産地消・富山県の水力発電所を守ることに貢献し、企業全体のCO2排出量を削減することができます。当行は契約企業第1号として、富山県の新田知事および北陸電力金井社長より証明書を交付いただきました。

「てるてる亭」への抗ウイルス・抗菌加工を実施しました。

2021年2月8日

「てるてる亭」への抗ウイルス・抗菌加工を実施しました。北陸銀行がまちなかの賑わい創出のため企画・運営する演芸ホール「てるてる亭」において、新型コロナウイルス感染拡大防止の一環として、抗ウイルス・抗菌加工を実施いたしました。今回の抗ウイルス・抗菌加工の実施により、お客さまにより安心して落語などをお楽しみいただけることとなりました。
当行は、今後も安心・安全な環境に配慮しつつ、文化の振興やまちなかの賑わい創出に貢献してまいります。

ほくほくフィナンシャルグループ環境方針を制定しました。

2021年2月1日

「ほくほくフィナンシャルグループ環境方針」を制定し、「TCFD(気候変動関連財務情報開示タスクフォース)」提言への賛同を表明いたしました。
方針制定および本提言への賛同を通じて、環境問題への対応と、気候変動がもたらすリスクと機会の分析、対応、情報開示を強化してまいります。
ほくほくフィナンシャルグループ一体となり地域経済および地域社会の持続的な発展へ貢献してまいります。
ほくほくフィナンシャルグループ環境方針はこちら

富山市SDGsウイークパネル展に出展しました。

2021年1月25日~31日

富山市SDGsウイークパネル展に出展しました。1月25日~31日に開催された「富山市SDGsウイーク」にて、富山国際会議場1Fギャラリーで行われたSDGsパネル展に当行も出展し、北陸銀行の取り組みを紹介しました。パネルのほか関連する物品も展示し、見て・触れられるスペースといたしました。
企業や自治体・教育機関などの展示が並び、それぞれのSDGsが詰まった空間となりました。

  • 富山市SDGsウイークパネル展に出展しました。
  • 富山市SDGsウイークパネル展に出展しました。
  • 富山市SDGsウイークパネル展に出展しました。

近隣の幼稚園・保育園等に絵本を寄贈しました。

2021年1月13日

近隣の幼稚園・保育園等に絵本を寄贈しました。神明支店・鯖江支店では、職員やお客さまから家庭で読み終えた絵本を収集し、近隣の保育園や幼稚園およびさばえSDGs推進センターに寄贈しました。
寄贈式では、園の先生方から「絵本は大変ありがたく、大切に使わせていただきます」等感謝のお言葉をいただきました。
この取り組みを通じて、子どもたちに「ものを大切にすること」も伝われば幸いです。

お賽銭もキャッシュレスで!

2020年12月18日

お賽銭もキャッシュレスで!スマホ決済サービス「J-CoinPay」で「さい銭QR」運用を開始しました。
政府が掲げる「新しい生活様式」に基づき安心して参拝できる環境の整備や現金取扱量を減らすことによる防犯面への配慮、利便性向上を目的として、神社仏閣においてもキャッシュレスでの参拝を推進していきます。

新LINEスタンプをリリースしました~慈善団体へ寄付の取組み~

2020年12月16日

新LINEスタンプをリリースしました~慈善団体へ寄付の取組み~2016年より当行キャラクター「ほくまるとりくひめ」のLINEクリエイターズスタンプを販売し、その収益を全額寄付する活動を行っています。このたび、シリーズ2作目となる新作LINEスタンプ“ほくまる・りくひめのつれづれスタンプ2”の販売を開始しました。
ほくまる・りくひめ・くりじぃ・うめばぁが、日常のちょっとした一言を温かく伝えます。全24種1セット50LINEコインまたは120円(税込)で販売し、引き続き収益を慈善活動等に寄付してまいります。
ほくまる・りくひめのつれづれスタンプシリーズ
https://store.line.me/stickershop/author/112253/ja

エコノミクス甲子園富山大会・福井大会をオンライン開催しました。

2020年12月13日

高校生を対象にした金融経済クイズ選手権「エコノミクス甲子園」の富山大会・福井大会をオンラインで開催しました。
当日は進行を北陸銀行公式YouTubeチャンネルから生配信し、高校生たちは2人1組で、事前課題の小論文と、当日Web上で出題された4択クイズ50問に挑み、合計得点で順を競いました。
参加者の高校生からは、「学校では学ばないことを学び、興味がわくきっかけになりました」「これからの生活に活かしたい」といった感想をいただきました。
優勝チームはそれぞれ富山代表、福井代表として今年2月にオンラインで開催される全国大会へ出場します。

  • エコノミクス甲子園富山大会・福井大会をオンライン開催しました。
  • エコノミクス甲子園富山大会・福井大会をオンライン開催しました。
  • エコノミクス甲子園富山大会・福井大会をオンライン開催しました。

中高生に、教育用備品を寄贈しました。

2020年11月30日

公益財団法人北陸銀行奨学助成財団では、昭和38年の創立以来、北陸3県・北海道の中学校を対象に、教育用備品の寄贈を行っています。今年度も中学校10校、高校10校の計20校に寄贈を行いました。
例年学校からの希望に基づき物品を決定しており、本年度はトランペットなどの音楽教材や体操マットなどの運動用具に加え、パソコンやプリンター、プロジェクター等ICT教育を進める際に必要な設備を寄贈しました。これまでの寄贈校は延べ2,086校、寄贈額累計は約4億9,550万円となりました。
また、寄贈校では金融経済教育「ほくぎん出前授業」も実施しました。

  • 中高生に、教育用備品を寄贈しました 。
  • 中高生に、教育用備品を寄贈しました 。

「ながら子ども見守り活動」、出発!

2020年11月26日

福井西中央支店では、福井警察署「ながら子ども見守り活動」に参加協力を申し出ました。営業活動中に子どもの見守りも行おうというもので、同署少年警察協助員会より「子ども見守りパトロール中」と記した営業者用マグネットシートの寄贈を受け、活動開始に向け、同署員の方による講習と出発式を行いました。
「交通安全に配慮し、地域のため、しっかり子ども見守り活動に参加させていただこう」と決意を新たにしました。

  • 「ながら子ども見守り活動」、出発!
  • 「ながら子ども見守り活動」、出発!

「ふくいSDGsパートナー」に登録しました。

2020年11月12日

「ふくいSDGsパートナー」に登録しました。当行は、福井県が募集する官民連携プラットフォーム「ふくいSDGsパートナー」に登録しました。
「ふくいSDGsパートナー」は、当行のほかにも福井県内に事業所を置く企業、団体、教育機関等が登録し、連携してSDGsに関する理解促進、普及啓発を行っていくものです。この日行われた「福井県SDGsパートナーシップ会議」キックオフイベントにて、登録証を受けとりました。
今後、福井県や関係機関等と情報交換を行い、福井県のSDGs推進に積極的に貢献していきたいと思います。

「なんとの森づくり」、初めての刈取りを行いました。

2020年10月24日

「なんとの森づくり」、初めての刈取りを行いました。当行は富山県南砺市遊部自治会が推進する茅の植栽事業に参加しています。
この事業は、世界遺産である五箇山の合掌造りの屋根に使う茅不足改善を目的に2015年より行っているもので、当行はスタート時より参加しています。6回目となった今年、初年度に植栽した茅が成長し、ようやく屋根材として供給できるようになりました。
今年は当行と「地方創生に関する連携協定」を締結した明治安田生命保険相互会社の方にも参加いただき、茅の刈り取り体験を行うとともに、引き続き茅苗の植栽(200株)を行いました。

  • 「なんとの森づくり」、初めての刈取りを行いました。
  • 「なんとの森づくり」、初めての刈取りを行いました。
  • 「なんとの森づくり」、初めての刈取りを行いました。

SDGsセミナーを開催しました。

2020年10月13日

SDGsセミナーを開催しました。お取引先企業を対象に、「ビジネスに活かすSDGs」と題しSDGs啓発セミナーを小樽市で開催しました。36社から参加いただく中、「中小企業ではどのくらい取り組めばSDGsと認められるか」等質問もあり、盛んな意見交換が行われました。

「男性育休100%宣言」を行いました。

2020年10月12日

「男性育休100%宣言」を行いました。男性職員の育児休業取得向上を目指し、「男性育休100%宣言」を行いました。
「男性育休100%宣言」は、男性の育児休業取得に向けた機運を高めることを目的に、株式会社ワーク・ライフバランスが賛同を呼び掛けているものです。
当行では、育児休業を取得しやすいよう、育児休業のうち3日間を有給化、取得可能期間を子が3歳に達するまでに延長するなど、制度を整えたほか、取得した行員には名入れベビースプーンを贈呈するなど企画を通じて取得を促進し、職場全体および男性職員の意識向上に努めています。
男性の育児参加を当たり前とすることで、男女ともに働きやすい、より生産性の高い職場を目指します。

えるぼし(3段階目)の認定を取得しました。

2020年10月9日

えるぼし(3段階目)の認定を取得しました。女性活躍推進に関する状況などが優良な企業であるとして、厚生労働省より最高位の「えるぼし(3段階目)」の認定を受けました。
「えるぼし」は、女性活躍推進法に基づき、一定の基準を満たし、女性活躍推進に関する状況などが優良な企業を認定する制度で、「採用」「継続就業」「労働時間等の働き方」「管理職比率」「多様なキャリアコース」の5つの評価項目で基準を満たした数に応じ、3段階で評価されるものです。
今後も、多様な人材の活躍支援やワークライフバランスの推進に取り組み、誰もが活躍できる職場環境を整備してまいります。

ミレーの海外貸出作品の展示を再開しました。

2020年9月24日

当行所蔵の絵画作品を展示している美術館ギャルリ・ミレーにおいて、昨年10月よりゴッホ美術館(オランダ)とセントルイス美術館(アメリカ)に貸出ししていた2点の作品「羊の毛を刈る女」と「洗濯する女たち」の常設展示を再開しました。
これからも、文化遺産の保護と、街なかのにぎわい創出に努めてまいります。
美術館ギャルリ・ミレーについて詳しくはこちら

ペーパーレスの「預かり物件管理システム」を導入します。

2020年8月7日

ペーパーレスの「預かり物件管理システム」を導入します。窓口や訪問先でお客さまから現金や通帳などをお預かりする際に、タブレット端末に入力いただくことで、お預かりからその後処理・保管・ご返却までのプロセスを一元的に管理する「預かり物件管理システム」を9月から導入します。
従来は紙による「お取次票」を用いていましたが、本システムの導入により、画面上で電子サインによる署名をいただくこととなり、ペーパーレスでお手続きが可能となります。

「中学生のための美術館ガイドブック」を寄贈しました。

2020年7月28日

「中学生のための美術館ガイドブック」を寄贈しました。公益財団法人 北陸銀行奨学助成財団より、富山県美術館の常設展示作品などを紹介した「富山県美術館 中学生のためのミュージアムガイド」を富山県教育委員会に寄贈しました。
同美術館の展示作品や、作品鑑賞の楽しみ方を、中学生にわかりやすい表現で解説したものです。富山県内の中学1年生全員(約9,000人)らに配布され、美術館への理解を深めるために活用されます。
美術館ガイドブックの寄贈は、1993年から行っており、今年度で28回目となりました。

SNSでSDGsクイズを展開中です。

2020年7月10日

SNSでSDGsクイズを展開中です。当行FacebookページとLINEで、SDGsについて親しみながら楽しく学べる「SDGsクイズ」を展開中です。ぜひご覧ください。

環境省「ESG地域金融促進事業」に採択されました。

2020年6月25日

当行は環境省が実施する「令和2年度ESG地域金融促進事業」の支援先として採択されました。
地球温暖化が北陸地域に与える影響を考察することを通じて、地域の課題解決に取り組み、持続可能な地域社会の実現を支援してまいります。

環境保全団体へ寄付を行いました。

2020年6月17日

環境保全団体へ寄付を行いました。銀行業務を通じた環境保全の取り組み強化を目指し、通帳レス口座である「ほくぎんWeb口座」の開設による通帳の削減費用の一部を環境保全団体に寄付いたしました。
「ほくぎんWeb口座」は通帳を発行しない口座のため、ペーパーレスによる森林保護やCO2排出量の低減に少しでもつなげることに貢献できるものです。
このたびの寄付は、2019年2月~2020年3月に開設されたほくぎんWeb口座の数に応じて、公益財団法人世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)および公益社団法人とやま緑化推進機構に対して行いました。

ほくぎんSDGs私募債の寄附先に新型ウイルス対策応援基金を追加しました。

2020年6月15日

北陸銀行は、<ほくぎん>寄贈型SDGs私募債のしくみを通じて、企業が私募債を発行する際に当行が受け取る手数料の一部を、発行企業の希望をふまえてSDGsに積極的に取り組む地方公共団体や慈善事業団体等に活動資金として寄附を行っています。
今般、新型コロナウイルスの影響拡大が続く中、富山県・石川県・福井県・北海道の新型コロナウイルス対策応援基金等を寄附先に追加しました。
これにより企業は私募債発行時の寄附先として、各道県の地域医療を支える医療従事者を支援するための基金等をお選びいただけるようになりました。

総務省「統一QR『JPQR』普及事業」に参加します。

2020年6月8日

総務省「統一QR『JPQR』普及事業」に参加します。当行は、北海道銀行とともにスマホ決済サービス「ほくほくPay」を運営しています。
このたび、総務省の統一QR「JPQR」普及事業へ参加することとなりました。
国内で多様なQRコード決済サービスが展開される中、サービスごとにQRコード規格が異なることで、加盟店・利用者双方にとって手間となっていました。QRコード規格が統一されることで、1つのQRコードで複数の決済サービスでの決済が可能になり、加盟店にとっても利用者にとっても、レジでのやりとりがスムーズになるものです。
当行はこの事業に参加することにより、統一QRコード決済の広範な普及を図り、キャッシュレス社会の実現を支援してまいります。

経営者・次世代経営者向けにSDGsセミナーを行いました。

2020年5月13日

子ども食堂に食品を寄付しました。法人向け会員制サービス「ほくぎんビジパ倶楽部」のサービスの一環として開講している、経営に必要な知識や技術を学ぶ年間プログラム「ほくぎん経営塾」。
今回は「ビジネスに活かすSDGs」と題し、経営者・次世代経営者・創業者の方を対象にSDGsとは何か、経営者としてSDGsに取り組むポイント等、お話させていただきました。
コロナ禍でセミナーはWeb配信で行いました。
ほくぎん経営塾は「10年後も成長し続ける経営者を育てる」をコンセプトに、これからも”学び”の場を提供してまいります。

子ども食堂に食品を寄付しました。

2020年5月13日

子ども食堂に食品を寄付しました。当行では、2019年11月からこれまでに富山県内の一部の子ども食堂へ、食料品や文具などささやかな寄付を行っています。 当行の投資資産から還元される物品等を子どもたちのために活用できればとの思いから始めたもので、今回は卵の木子ども食堂(富山市婦中町)に、お菓子を寄付しました。
日本で経済的理由から教育や体験の機会に乏しい相対的貧困の状態にある子どもは7人に1人にのぼると言われており、地域住民による食事やコミュニケーションの場を提供する「子ども食堂」の取り組みは全国に広がっています。
現在、新型コロナウイルスの影響で子ども食堂の多くが運営を取りやめているケースが多い中、経済的理由等から子ども食堂を必要とされる方も多く、今回も大変喜んでいただきました。コミュニティの子どもたちの笑顔に少しでもつながれば幸いです。

医療関係者を応援するライトアップを実施しました。

2020年4月24日

医療関係者を応援するライトアップを実施しました。新型コロナウイルスの世界的流行を受け、最前線で尽力されている医療従事者に感謝を示すブルーライトアップの活動が国内外で広がっています。
当行もこの活動に賛同し、医療関係者等を応援する気持ちを込めて、富山市の一番町スクエアビルからささやかながら感謝とエールを送っています。(4/24~5/10)
医療にとどまらず、食、物流、交通など、様々な立場で社会を支えてくださる方への感謝の気持ちを忘れず、私たちも、金融を通じた社会インフラを守るために努めてまいります。

新入行員もSDGsを学びました。

2020年4月13日

新入行員もSDGsを学びました。4月に入行した新入行員たちが、新人研修の一環としてSDGs研修を受講しました。「SDGsという言葉は聞いたことがあるけれど…」という新入行員が多い中、改めてSDGsとは何か、どんな考え方か、どう取り組むべきかを知り、具体的な取り組み事例などを学びました。
個人としてだけでなく、企業人・北陸銀行員として、SDGsの目線も身につけ、地域社会に貢献してまいります。

  • 新入行員もSDGsを学びました。
  • 新入行員もSDGsを学びました。

寄贈型ESG私募債・SDGs私募債の取扱期間を延長しました。

2020年4月1日

「ほくぎん寄贈型ESG私募債」と「ほくぎん寄贈型SDGs私募債」の取扱期間を2021年3月31日まで延長しました。この私募債は、銀行が私募債発行企業から受け取る手数料の一部を、発行企業の希望をふまえて教育機関や自治体、慈善団体、基金へ物品の寄贈または現金の寄付を行うものです。
地域のお客さまの多様な資金調達ニーズにお応えするとともに、金融活動を通じてESGおよびSDGsに資する活動をお客さまと共に進めてまいります。

災害時に備え、緊急充電スポットを設置しました。

2020年3月27日

災害時に備え、緊急充電スポットを設置しました。「災害が起きた緊急時に、携帯電話が充電できなくなってしまったら…」当行では災害発生による停電等の緊急時に備え、携帯電話の「充電スポット」を富山県内の23か店に設置しました。
対象店舗では、ATMコーナーに携帯電話最大24台を同時に充電できるよう、臨時のコンセントおよび充電機器を備えており、災害時に無料でご利用いただけます。
今回の充電スポット設置は、2012年2月に富山県と締結した「災害時等の応援に関する協定」、2019年8月に富山市と締結した「SDGsの推進に関する包括連携協定」も踏まえた活動です。
今後、対象店舗を石川県、福井県、北海道に拡大していく予定です。
※設置店舗はこちら

日本政策投資銀行と「災害対策業務協力協定」を締結しました。

2020年3月26日

北陸銀行は、新型コロナウイルス感染症等に関連する災害対策や地域活力強化の支援のため、日本政策投資銀行と「災害対策業務協力協定」を締結しました。
本協定は、内外の金融秩序の混乱や大規模な災害、テロリズムもしくは感染症等への対応に際し、北陸銀行と日本政策投資銀行それぞれが持つノウハウやネットワークを活かし、緊密に連携しながら地域活力の強化やわが国の持続可能性向上に寄与することを目的としています。

健康経営優良法人2020(通称ホワイト500)の認定を受けました。

2020年3月2日

健康経営優良法人2020(通称ホワイト500)の認定を受けました。経済産業省が創設した健康経営の顕彰制度「健康経営優良法人2020(通称ホワイト500)」の認定を受けました。当行は3年連続での認定取得となります。
この制度は特に優良な健康経営を実践している法人を顕彰する制度で、当行は健康経営調査結果の上位500社のみを認定する「ホワイト500」にも選定されています。
企業の持続的な成長の実現には従業員の心身の健康が不可欠であるとの見地に立ち、健康保険組合と連携して、従業員一人一人が自らの能力を最大限に発揮できる職場環境を整備し、組織全体のさらなる活性化の実現を目指してまいります。

金沢大学若手研究者助成金 研究成果報告会が行われました。

2020年2月26日

金沢大学若手研究者助成金 研究成果報告会が行われました。北陸銀行は金沢大学との「包括的連携協力協定に関する覚書」に基づき、「北陸銀行若手研究者助成金」制度を通して、基礎的・基盤的な学術研究あるいは産学連携研究の発展に寄与することを目的に、将来有望な若手研究者に対して研究支援を行っています。
2018年度に採択された第10回助成者の研究成果報告会が開催されました。

エコノミクス甲子園全国大会が開催されました。

2020年2月8日~9日

高校生が金融や経済に関する知識をクイズで競う「エコノミクス甲子園」の全国大会が開催されました。全国各地の地方大会およびインターネット大会の代表46校が集まり、優勝のニューヨーク研修旅行をかけて熱い戦いを繰り広げました。
大人も思わず唸る難問の数々に、果敢に挑む高校生たち。当行も2日間の大会運営に協力し、高校生を応援しました。
富山県代表と福井県代表は惜しくも上位入賞を逃しましたが、2日間を通して大変貴重な経験となったようです。

  • エコノミクス甲子園全国大会が開催されました。
  • エコノミクス甲子園全国大会が開催されました。

SDGs×北海道交流セミナー2020に参加しました。

2020年2月7日

北海道大学学術交流会館で開催されたSDGs×北海道 交流セミナー2020に参加しました。
道内各地域から様々な年代・業種の方が多数集まる中、交流会では道内企業や団体の各自の取り組みを紹介するポスター展示が行われ、当行も出展しました。

金沢大学中央図書館に「北陸銀行文庫」図書を寄贈しました。

2020年2月6日

金沢大学中央図書館に「北陸銀行文庫」図書を寄贈しました。金沢大学の中央図書館に、学生の皆さんからの希望をもとに、企業経営や経営管理に関する図書のほか、経営者や各界のリーダー・先駆者の自伝など50冊を贈呈しました。
北陸銀行文庫図書の贈呈は今回が12回目となり、累計冊数は792冊となりました

ニュースリリースでもSDGsを発信しています。

2020年2月1日

ニュースリリースでもSDGsを発信しています当行のニュースリリースのデザインを一新し、関連するSDGsアイコンを掲載しています。
1つ1つの取り組みに対し、SDGsの視点を大切に取り組んでまいります。

当行のSDGsの取り組みをパネル展で紹介しました。

2020年1月20日~26日

当行のSDGsの取り組みをパネル展で紹介しました。「SDGsを知り、理解し、実践する」を目標に富山市が開催した「富山市SDGsウイーク」。期間中、富山市立図書館(TOYAMAキラリ)5Fで行われたSDGsギャラリー展で、当行の取り組みをパネル展で紹介しました。
パネルでは、ほくほくフィナンシャルグループSDGs宣言のほか、5つの重点テーマ「持続可能な地域社会の実現」「地域における金融リテラシーの向上」「健全で強靭な経営基盤の構築」「すべてのお客さまにとっての利便性の向上」「生産性向上に繋がる職場づくり」をあげ、それぞれ具体的な取り組み事例を用いて紹介しました。
また、同パネル展を当行本店営業部ロビーでも行い、富山市の徒歩習慣・公共交通利用促進アプリ「とほ活」のポイント加算スポットにもなりました。

  • 当行のSDGsの取り組みをパネル展で紹介しました。
  • 当行のSDGsの取り組みをパネル展で紹介しました。

美術館ギャルリ・ミレーでSDGsセミナーを行いました。

2020年1月22日

美術館ギャルリ・ミレーでSDGsセミナーを行いました。富山市SDGsウイーク中のイベントとして、東福光晴氏(富山市環境政策課 課長代理)を講師に招き、美術館ギャルリ・ミレーでSDGsセミナーを行いました。
セミナーは「SDGsは未来への贈り物 世界や国の動向と富山市の取組み 」をテーマに、SDGsとは何か、富山市がどのような取り組みをしているかなどが紹介され、SDGsを身近なこととして考えるきっかけとなりました。

▼まちなか美術館ギャルリ・ミレーについてはこちら

エコノミクス甲子園富山大会・福井大会を開催しました。

2019年12月8日,12月15日

エコノミクス甲子園富山大会・福井大会を開催しました。高校生が金融や経済に関する知識をクイズで競う「エコノミクス甲子園」を今年も開催しました。当行は、次世代を担う若い世代が世の中や金融経済の仕組みを理解して読み解き、「自分のライフデザイン」や「自分とお金との関わり方」を、クイズを通して楽しみながら学び、考えるきっかけとなることを目的として、この大会を毎年開催しています。富山県・福井県での開催は今年で12回目となりました。富山大会は9校から19チーム(38名)、福井大会は9校から35チーム(70名)が参加し、筆記クイズや早押しクイズなどで競いました。
優勝したチームは、2月に東京で行われる全国大会に出場し、全国優勝チームに贈られるニューヨーク研修旅行を目指して戦います。

  • エコノミクス甲子園富山大会・福井大会を開催しました。
  • エコノミクス甲子園富山大会・福井大会を開催しました。
  • エコノミクス甲子園富山大会・福井大会を開催しました。

「ストップ!特殊詐欺」を一斉呼びかけしました。

2019年12月13日

「ストップ!特殊詐欺」を一斉呼びかけしました。富山市内の全営業店(31店舗)にて、富山市と協業でご来店のお客さまに特殊詐欺被害防止を呼び掛けました。当日は年金支給日にあたり、ご来店のお客さまも多くいらっしゃる中、富山市消費生活センター作成の特殊詐欺被害防止に関するチラシをお配りしました。
当行はお客さまの大切な財産を詐欺の被害からお守りし、安全・安心できるまちづくりを目指してまいります。

富山駅前で、SDGs宣言しています。

2019年11月27日

富山駅目の前にある北陸銀行の富山駅前支店ビルに、ほくほくフィナンシャルグループのSDGs宣言のポスターを掲げました。ぜひご覧ください。

  • SDGs宣言のポスター
  • SDGs宣言のポスター

「選ばれる企業になる SDGs実践セミナーin福井」を開催しました。

2019年11月27日

福井県内の企業や個人事業主の皆さまを対象に、SDGsへの理解を深めていただき、SDGsに資する活動やビジネスチャンス拡大につなげていただくことを目的に、福井市でSDGs実践セミナーを開催しました。
第1部では「SDGsが生み出す新たなパートナーシップ」についての講演、第2部では「選ばれる企業になるために SDGsを活用して新たなビジネスモデルを構築する 」をテーマにワークショップを行いました。「社員の働きやすさ向上に向けて取り組みたい」「社内でも情宣していきたい」といった感想をいただきました。

  • SDGs実践セミナーin福井
  • SDGs実践セミナーin福井

「選ばれる企業になる SDGs実践セミナーin金沢」を開催しました。

2019年11月13日

石川県内の企業や個人事業主の皆さまを対象に、SDGsへの理解を深めていただき、SDGsに資する活動やビジネスチャンス拡大につなげていただくことを目的に、金沢市でSDGs実践セミナーを開催しました。
第1部では「SDGsが生み出す新たなパートナーシップ」についての講演、第2部では「選ばれる企業になるために SDGsを活用して新たなビジネスモデルを構築する 」をテーマにワークショップを行いました。
参加者からは「他業種の方とのコミュニケーションが大変参考になった」「夢のようなことでも会社の将来を考えられて面白かった」などのお声をいただきました。

  • SDGs実践セミナーin金沢
  • SDGs実践セミナーin金沢

富山マラソン・金沢マラソンを応援しています。

2019年10月27日

県内外からそれぞれ約13,000人のランナーが集まる富山マラソン・金沢マラソン。富山マラソンでは当行の野村支店前、金沢マラソンでは金沢中央支店前がそれぞれ公式給水ポイントとなっており、当行では、給水ポイントやゴール地点などで大勢のランナーをサポートするボランティア活動を行っています。また、マラソンルート沿道の高岡南中央支店前でも、ランナーの皆さんに声援を送っています。
ランナーとして、ボランティアとして、また沿道からの声援として、マラソン大会を応援しています。

  • 富山マラソン・金沢マラソンを応援しています
  • 富山マラソン・金沢マラソンを応援しています
  • 富山マラソン・金沢マラソンを応援しています

「なんとの森づくり事業」に協力参加しました。

2019年10月26日

「なんとの森づくり事業」に協力参加しました。富山県南砺市遊部自治会が推進する茅の植栽事業に参加協力いたしました。
本事業は五箇山の合掌造りの屋根に使う茅不足改善を目的に遊部自治会が平成27年11月から開始、当行は世界遺産を守る当該事業の趣旨に賛同してスタート時より参加協力しており、今年が5回目となります。
参加者は、富山県や南砺市が取り組んでいるSDGs(両者は国のSDGs未来都市にも選定)についてのセミナーを受講した後、遊部入会地(笹塚)での茅苗の植栽作業(150株)と刈取り体験に参加しました。今年はSDGsの観点から、参加者の飲料にも茅の茎で作ったストローを使用しました。

  • 「なんとの森づくり事業」に協力参加しました。
  • 「なんとの森づくり事業」に協力参加しました。

まちなかでSDGsを呼びかけました。

2019年10月25日

まちなかでSDGsを呼びかけました北陸銀行本店の所在する中央通り商店街から総曲輪通りにかけて「食品ロス削減のリーフレット」(富山県制作)や、「SDGs宣言カード」(北陸銀行制作)をお配りし、北陸銀行キャラクターのほくまるとりくひめと一緒に市民の皆さまにSDGsの啓発や活動への参加を呼びかけました。
その後、参加行員を対象にSDGsに関する勉強会を実施し、各人が「私のSDGs宣言」を表明しました。

全役職員がSDGs宣言カードを携帯しています。

2019年10月25日

全役職員がSDGs宣言カードを携帯しています4月1日のほくほくフィナンシャルグループSDGs宣言をふまえ、SDGs宣言カードを全役職員で携帯しています。
カードには、ほくほくフィナンシャルグループSDGs宣言内容のほか、CSR活動における5つの重点テーマと主な重点課題など、私たちのSDGsへの取り組み姿勢を記載しています。本業やCSR活動を通じてSDGsを実践し、持続可能な地域経済・社会に貢献できるよう取り組んでまいります。

「ビジネスに活かす SDGs実践セミナー」を富山市で開催しました。

2019年9月27日

ビジネスに活かす SDGs実践セミナー「SDGsの認識はあるけれど、どう取り組んだらよいのかわからない…」そのような悩みをもつ中小企業を対象に、SDGsへの理解を深めていただき、SDGsに資する活動やビジネスチャンス拡大につなげていただくことを目的に、「ビジネスに活かす SDGs実践セミナー」を富山市で開催しました。本セミナーは損害保険ジャパン日本興亜株式会社の協力、SDGs未来都市である富山県・富山市・南砺市から後援いただきました。
第1部では関 正雄氏(明治大学経営学部特任教授・損害保険ジャパン日本興亜株式会社 CSR室シニアアドバイザー)を講師に招き、「SDGsのポイントと活用事例」について講演いただきました。第2部では「自分の仕事と地域の課題をSDGsの視点で考える」をテーマにワークショップを行いました。富山県・富山市・南砺市よりSDGsの取組みと課題の発表を受けて、参加者は自社・自身の仕事とSDGsを紐づけて考え、グループに分かれて意見交換を行いました。
参加者からは「SDGsに対する理解が深まり、モチベーションが上がった」「他業種の方とのグループワークが有意義だった」などのお声をいただきました。 北陸銀行は引き続き、パートナーシップでのSDGs推進に取り組んでまいります。

  • ビジネスに活かす SDGs実践セミナー
  • ビジネスに活かす SDGs実践セミナー
  • ビジネスに活かす SDGs実践セミナー

小中高校で出前授業を実施しています。

2019年9月19日

小中高校で出前授業を実施しています北陸銀行では、SDGs推進の一環として、営業エリアの学校に出向き、小中高校生向けに金融経済教育を行う「出前授業」に、全店をあげて取り組んでいます。小学校の授業では、「欲しいものと必要なもの」「収入の中でやりくりすることの大切さ」などについての講義したのち、ゲームを通じてお金を計画的に使うこと・記録をすることの大切さを伝えています。
当行では、将来の健全なマネーライフに役立つよう、若年層の金融リテラシーの向上を図り、持続可能な社会経済の発展に貢献していまいります。

  • 小中高校で出前授業を実施しています
  • 小中高校で出前授業を実施しています

ESGに配慮した環境改善に資する債券「グリーンボンド」を購入しました。

2019年9月12日

ESGに配慮した環境改善に資する債券「グリーンボンド」を購入しました。「持続可能な地域社会の実現」のための責任ある投融資への取り組みの一環として、三井不動産株式会社が新規に発行するESG(環境・社会・ガバナンス)に配慮したグリーンプロジェクトに資する債券(グリーンボンド)を購入しました。
この債券は、北陸銀行東京支店などが入居する「日本橋室町三井タワー」(東京都中央区日本橋室町三丁目2番1号)の保留床取得資金のリファイナンスとして充当されます。
日本橋室町三井タワーは、「日本橋スマートエネルギープロジェクト」による電力・熱供給を受けることにより、エネルギーの有効利用で省エネ・省CO2を実現するだけでなく、高い防災力を備えています。
この債券の購入を通じて、国連が提唱する持続可能な開発目標(SDGs)のうち、目標7「エネルギーをみんなに そしてクリーンに」の達成等に貢献してまいります。

※グリーンボンド…政府や政府系機関、民間企業等が国内外のグリーンプロジェクト(環境改善効果が期待できるプロジェクト)に要する資金を調達するために発行する債券。

北陸銀行奨学助成財団より教育用備品を寄贈

2019年9月10日

北陸銀行奨学助成財団では、学校教育の一助となることを目的に、主要営業エリアである富山県・石川県・福井県・北海道の中学校および高等学校を対象に、教育用備品の寄贈を行っています。財団創立の昭和38年以来58回目となる2019年度は、中学校10校、高等学校10校の計20校に対して寄贈を行い、寄贈校は延べ2,066校、寄贈額累計は約4億9,080万円となりました。

カードゲームで体感! SDGsセミナーを開催しました。(北陸銀行×富山市)

2019年9月1日

集まった人が、様々な「まちづくりのプレーヤー」だったら2030年にどんな「まち」が生まれるだろう?
北陸銀行では、富山市と合同で職員向けのSDGsセミナーを開催しました。講師に富山第一高校教諭の氷見 栄成 氏(2030SDGs公認ファシリテーター、SDGs de 地方創生公認ファシリテーター)をお招きし、参加者50人が、SDGsカードゲームを中心に未来をイメージし、「持続可能なまちづくり」の実現に向けた具体的な行動スキル・考え方を学びました。
カードゲームでは、参加者がグループに分かれて、カードに記された資金や時間を使い「交通インフラの整備」などのプロジェクトを遂行。その結果、経済、環境、社会にどのような影響を与えるのかを体験しました。今後各々の立場でSDGsに資する活動につなげていきます。

  • カードゲームで体感! SDGsセミナー
  • カードゲームで体感! SDGsセミナー
  • カードゲームで体感! SDGsセミナー

富山市とSDGs包括連携協定を締結しました。

2019年8月9日

富山市とSDGs包括連携協定締結富山市と当行のSDGs包括連携協定締結式が行われました。
富山市はSDGs未来都市(2018年指定)としてモデル事業を中心に取り組んでおり、当行も4月1日に表明したSDGs宣言に沿った金融業務・CSR活動を強化しています。本協定は、富山市と北陸銀行が相互の実績やノウハウを生かし、SDGsの推進を通じて地域経済および地域社会の持続的な発展に貢献していくことを目的としています。
今後は、本連携協力事項に基づき、SDGsを推進する企業向けの商品の取り扱い推進や、セミナー等を通じた地域企業の活性化支援、防災等に関する協力、健康経営に関する普及啓発、地域の環境保全活動、金融リテラシー向上のための教育活動などで、相互の連携と協力を図り、地域社会の持続的な発展を目指してまいります。

お客さまのご質問にお答えいたします。