私たちのSDGsトピックス

ESGファンドの取り扱いを開始しました。

2021年2月17日

ESGの視点を組み込んだ投資信託「グローバルESGバランスファンド」の取り扱いを開始しました。
グローバルESGバランスファンドは、企業版ふるさと納税を活用した寄付スキームを備えており、本ファンドから得られる収益の一部を、委託会社である野村アセットマネジメント株式会社が富山県のSDGsプロジェクトに拠出します。ファンドを通じて、地域に貢献することにつながるものです。

※本商品について詳しくはこちらをご覧ください。

再生可能エネルギー「とやま水の郷でんき」に切り替えます。

2021年2月9日

再生可能エネルギー「とやま水の郷でんき」への切り替え。北陸銀行が使用する電力の一部を、4月から再生可能エネルギーによる電気「とやま水の郷でんき」に切り替えます。
「とやま水の郷でんき」は、富山県と北陸電力株式会社がCO2排出量の削減に取り組む企業向けに創設した電気料金メニューで、富山県営水力発電所から生み出される電気を活用するものです。
「とやま水の郷でんき」導入により、再生可能エネルギーの活用・エネルギーの地産地消・富山県の水力発電所を守ることに貢献し、企業全体のCO2排出量を削減することができます。当行は契約企業第1号として、富山県の新田知事および北陸電力金井社長より証明書を交付いただきました。

「てるてる亭」への抗ウイルス・抗菌加工を実施しました。

2021年2月8日

「てるてる亭」への抗ウイルス・抗菌加工を実施しました。北陸銀行がまちなかの賑わい創出のため企画・運営する演芸ホール「てるてる亭」において、新型コロナウイルス感染拡大防止の一環として、抗ウイルス・抗菌加工を実施いたしました。今回の抗ウイルス・抗菌加工の実施により、お客さまにより安心して落語などをお楽しみいただけることとなりました。
当行は、今後も安心・安全な環境に配慮しつつ、文化の振興やまちなかの賑わい創出に貢献してまいります。

ほくほくフィナンシャルグループ環境方針を制定しました。

2021年2月1日

「ほくほくフィナンシャルグループ環境方針」を制定し、「TCFD(気候変動関連財務情報開示タスクフォース)」提言への賛同を表明いたしました。
方針制定および本提言への賛同を通じて、環境問題への対応と、気候変動がもたらすリスクと機会の分析、対応、情報開示を強化してまいります。
ほくほくフィナンシャルグループ一体となり地域経済および地域社会の持続的な発展へ貢献してまいります。
ほくほくフィナンシャルグループ環境方針はこちら

富山市SDGsウイークパネル展に出展しました。

2021年1月25日~31日

富山市SDGsウイークパネル展に出展しました。1月25日~31日に開催された「富山市SDGsウイーク」にて、富山国際会議場1Fギャラリーで行われたSDGsパネル展に当行も出展し、北陸銀行の取り組みを紹介しました。パネルのほか関連する物品も展示し、見て・触れられるスペースといたしました。
企業や自治体・教育機関などの展示が並び、それぞれのSDGsが詰まった空間となりました。

  • 富山市SDGsウイークパネル展に出展しました。
  • 富山市SDGsウイークパネル展に出展しました。
  • 富山市SDGsウイークパネル展に出展しました。

近隣の幼稚園・保育園等に絵本を寄贈しました。

2021年1月13日

近隣の幼稚園・保育園等に絵本を寄贈しました。神明支店・鯖江支店では、職員やお客さまから家庭で読み終えた絵本を収集し、近隣の保育園や幼稚園およびさばえSDGs推進センターに寄贈しました。
寄贈式では、園の先生方から「絵本は大変ありがたく、大切に使わせていただきます」等感謝のお言葉をいただきました。
この取り組みを通じて、子どもたちに「ものを大切にすること」も伝われば幸いです。

お賽銭もキャッシュレスで!

2020年12月18日

お賽銭もキャッシュレスで!スマホ決済サービス「J-CoinPay」で「さい銭QR」運用を開始しました。
政府が掲げる「新しい生活様式」に基づき安心して参拝できる環境の整備や現金取扱量を減らすことによる防犯面への配慮、利便性向上を目的として、神社仏閣においてもキャッシュレスでの参拝を推進していきます。

新LINEスタンプをリリースしました~慈善団体へ寄付の取組み~

2020年12月16日

新LINEスタンプをリリースしました~慈善団体へ寄付の取組み~2016年より当行キャラクター「ほくまるとりくひめ」のLINEクリエイターズスタンプを販売し、その収益を全額寄付する活動を行っています。このたび、シリーズ2作目となる新作LINEスタンプ“ほくまる・りくひめのつれづれスタンプ2”の販売を開始しました。
ほくまる・りくひめ・くりじぃ・うめばぁが、日常のちょっとした一言を温かく伝えます。全24種1セット50LINEコインまたは120円(税込)で販売し、引き続き収益を慈善活動等に寄付してまいります。
ほくまる・りくひめのつれづれスタンプシリーズ
https://store.line.me/stickershop/author/112253/ja

エコノミクス甲子園富山大会・福井大会をオンライン開催しました。

2020年12月13日

高校生を対象にした金融経済クイズ選手権「エコノミクス甲子園」の富山大会・福井大会をオンラインで開催しました。
当日は進行を北陸銀行公式YouTubeチャンネルから生配信し、高校生たちは2人1組で、事前課題の小論文と、当日Web上で出題された4択クイズ50問に挑み、合計得点で順を競いました。
参加者の高校生からは、「学校では学ばないことを学び、興味がわくきっかけになりました」「これからの生活に活かしたい」といった感想をいただきました。
優勝チームはそれぞれ富山代表、福井代表として今年2月にオンラインで開催される全国大会へ出場します。

  • エコノミクス甲子園富山大会・福井大会をオンライン開催しました。
  • エコノミクス甲子園富山大会・福井大会をオンライン開催しました。
  • エコノミクス甲子園富山大会・福井大会をオンライン開催しました。

中高生に、教育用備品を寄贈しました。

2020年11月30日

公益財団法人北陸銀行奨学助成財団では、昭和38年の創立以来、北陸3県・北海道の中学校を対象に、教育用備品の寄贈を行っています。今年度も中学校10校、高校10校の計20校に寄贈を行いました。
例年学校からの希望に基づき物品を決定しており、本年度はトランペットなどの音楽教材や体操マットなどの運動用具に加え、パソコンやプリンター、プロジェクター等ICT教育を進める際に必要な設備を寄贈しました。これまでの寄贈校は延べ2,086校、寄贈額累計は約4億9,550万円となりました。
また、寄贈校では金融経済教育「ほくぎん出前授業」も実施しました。

  • 中高生に、教育用備品を寄贈しました 。
  • 中高生に、教育用備品を寄贈しました 。

「ながら子ども見守り活動」、出発!

2020年11月26日

福井西中央支店では、福井警察署「ながら子ども見守り活動」に参加協力を申し出ました。営業活動中に子どもの見守りも行おうというもので、同署少年警察協助員会より「子ども見守りパトロール中」と記した営業者用マグネットシートの寄贈を受け、活動開始に向け、同署員の方による講習と出発式を行いました。
「交通安全に配慮し、地域のため、しっかり子ども見守り活動に参加させていただこう」と決意を新たにしました。

  • 「ながら子ども見守り活動」、出発!
  • 「ながら子ども見守り活動」、出発!

「ふくいSDGsパートナー」に登録しました。

2020年11月12日

「ふくいSDGsパートナー」に登録しました。当行は、福井県が募集する官民連携プラットフォーム「ふくいSDGsパートナー」に登録しました。
「ふくいSDGsパートナー」は、当行のほかにも福井県内に事業所を置く企業、団体、教育機関等が登録し、連携してSDGsに関する理解促進、普及啓発を行っていくものです。この日行われた「福井県SDGsパートナーシップ会議」キックオフイベントにて、登録証を受けとりました。
今後、福井県や関係機関等と情報交換を行い、福井県のSDGs推進に積極的に貢献していきたいと思います。

「なんとの森づくり」、初めての刈取りを行いました。

2020年10月24日

「なんとの森づくり」、初めての刈取りを行いました。当行は富山県南砺市遊部自治会が推進する茅の植栽事業に参加しています。
この事業は、世界遺産である五箇山の合掌造りの屋根に使う茅不足改善を目的に2015年より行っているもので、当行はスタート時より参加しています。6回目となった今年、初年度に植栽した茅が成長し、ようやく屋根材として供給できるようになりました。
今年は当行と「地方創生に関する連携協定」を締結した明治安田生命保険相互会社の方にも参加いただき、茅の刈り取り体験を行うとともに、引き続き茅苗の植栽(200株)を行いました。

  • 「なんとの森づくり」、初めての刈取りを行いました。
  • 「なんとの森づくり」、初めての刈取りを行いました。
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SDGsセミナーを開催しました。

2020年10月13日

SDGsセミナーを開催しました。お取引先企業を対象に、「ビジネスに活かすSDGs」と題しSDGs啓発セミナーを小樽市で開催しました。36社から参加いただく中、「中小企業ではどのくらい取り組めばSDGsと認められるか」等質問もあり、盛んな意見交換が行われました。

「男性育休100%宣言」を行いました。

2020年10月12日

「男性育休100%宣言」を行いました。男性職員の育児休業取得向上を目指し、「男性育休100%宣言」を行いました。
「男性育休100%宣言」は、男性の育児休業取得に向けた機運を高めることを目的に、株式会社ワーク・ライフバランスが賛同を呼び掛けているものです。
当行では、育児休業を取得しやすいよう、育児休業のうち3日間を有給化、取得可能期間を子が3歳に達するまでに延長するなど、制度を整えたほか、取得した行員には名入れベビースプーンを贈呈するなど企画を通じて取得を促進し、職場全体および男性職員の意識向上に努めています。
男性の育児参加を当たり前とすることで、男女ともに働きやすい、より生産性の高い職場を目指します。

えるぼし(3段階目)の認定を取得しました。

2020年10月9日

えるぼし(3段階目)の認定を取得しました。女性活躍推進に関する状況などが優良な企業であるとして、厚生労働省より最高位の「えるぼし(3段階目)」の認定を受けました。
「えるぼし」は、女性活躍推進法に基づき、一定の基準を満たし、女性活躍推進に関する状況などが優良な企業を認定する制度で、「採用」「継続就業」「労働時間等の働き方」「管理職比率」「多様なキャリアコース」の5つの評価項目で基準を満たした数に応じ、3段階で評価されるものです。
今後も、多様な人材の活躍支援やワークライフバランスの推進に取り組み、誰もが活躍できる職場環境を整備してまいります。

ミレーの海外貸出作品の展示を再開しました。

2020年9月24日

当行所蔵の絵画作品を展示している美術館ギャルリ・ミレーにおいて、昨年10月よりゴッホ美術館(オランダ)とセントルイス美術館(アメリカ)に貸出ししていた2点の作品「羊の毛を刈る女」と「洗濯する女たち」の常設展示を再開しました。
これからも、文化遺産の保護と、街なかのにぎわい創出に努めてまいります。
美術館ギャルリ・ミレーについて詳しくはこちら

ペーパーレスの「預かり物件管理システム」を導入します。

2020年8月7日

ペーパーレスの「預かり物件管理システム」を導入します。窓口や訪問先でお客さまから現金や通帳などをお預かりする際に、タブレット端末に入力いただくことで、お預かりからその後処理・保管・ご返却までのプロセスを一元的に管理する「預かり物件管理システム」を9月から導入します。
従来は紙による「お取次票」を用いていましたが、本システムの導入により、画面上で電子サインによる署名をいただくこととなり、ペーパーレスでお手続きが可能となります。

「中学生のための美術館ガイドブック」を寄贈しました。

2020年7月28日

「中学生のための美術館ガイドブック」を寄贈しました。公益財団法人 北陸銀行奨学助成財団より、富山県美術館の常設展示作品などを紹介した「富山県美術館 中学生のためのミュージアムガイド」を富山県教育委員会に寄贈しました。
同美術館の展示作品や、作品鑑賞の楽しみ方を、中学生にわかりやすい表現で解説したものです。富山県内の中学1年生全員(約9,000人)らに配布され、美術館への理解を深めるために活用されます。
美術館ガイドブックの寄贈は、1993年から行っており、今年度で28回目となりました。

SNSでSDGsクイズを展開中です。

2020年7月10日

SNSでSDGsクイズを展開中です。当行FacebookページとLINEで、SDGsについて親しみながら楽しく学べる「SDGsクイズ」を展開中です。ぜひご覧ください。

環境省「ESG地域金融促進事業」に採択されました。

2020年6月25日

当行は環境省が実施する「令和2年度ESG地域金融促進事業」の支援先として採択されました。
地球温暖化が北陸地域に与える影響を考察することを通じて、地域の課題解決に取り組み、持続可能な地域社会の実現を支援してまいります。

環境保全団体へ寄付を行いました。

2020年6月17日

環境保全団体へ寄付を行いました。銀行業務を通じた環境保全の取り組み強化を目指し、通帳レス口座である「ほくぎんWeb口座」の開設による通帳の削減費用の一部を環境保全団体に寄付いたしました。
「ほくぎんWeb口座」は通帳を発行しない口座のため、ペーパーレスによる森林保護やCO2排出量の低減に少しでもつなげることに貢献できるものです。
このたびの寄付は、2019年2月~2020年3月に開設されたほくぎんWeb口座の数に応じて、公益財団法人世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)および公益社団法人とやま緑化推進機構に対して行いました。

ほくぎんSDGs私募債の寄附先に新型ウイルス対策応援基金を追加しました。

2020年6月15日

北陸銀行は、<ほくぎん>寄贈型SDGs私募債のしくみを通じて、企業が私募債を発行する際に当行が受け取る手数料の一部を、発行企業の希望をふまえてSDGsに積極的に取り組む地方公共団体や慈善事業団体等に活動資金として寄附を行っています。
今般、新型コロナウイルスの影響拡大が続く中、富山県・石川県・福井県・北海道の新型コロナウイルス対策応援基金等を寄附先に追加しました。
これにより企業は私募債発行時の寄附先として、各道県の地域医療を支える医療従事者を支援するための基金等をお選びいただけるようになりました。

総務省「統一QR『JPQR』普及事業」に参加します。

2020年6月8日

総務省「統一QR『JPQR』普及事業」に参加します。当行は、北海道銀行とともにスマホ決済サービス「ほくほくPay」を運営しています。
このたび、総務省の統一QR「JPQR」普及事業へ参加することとなりました。
国内で多様なQRコード決済サービスが展開される中、サービスごとにQRコード規格が異なることで、加盟店・利用者双方にとって手間となっていました。QRコード規格が統一されることで、1つのQRコードで複数の決済サービスでの決済が可能になり、加盟店にとっても利用者にとっても、レジでのやりとりがスムーズになるものです。
当行はこの事業に参加することにより、統一QRコード決済の広範な普及を図り、キャッシュレス社会の実現を支援してまいります。

経営者・次世代経営者向けにSDGsセミナーを行いました。

2020年5月13日

子ども食堂に食品を寄付しました。法人向け会員制サービス「ほくぎんビジパ倶楽部」のサービスの一環として開講している、経営に必要な知識や技術を学ぶ年間プログラム「ほくぎん経営塾」。
今回は「ビジネスに活かすSDGs」と題し、経営者・次世代経営者・創業者の方を対象にSDGsとは何か、経営者としてSDGsに取り組むポイント等、お話させていただきました。
コロナ禍でセミナーはWeb配信で行いました。
ほくぎん経営塾は「10年後も成長し続ける経営者を育てる」をコンセプトに、これからも”学び”の場を提供してまいります。

子ども食堂に食品を寄付しました。

2020年5月13日

子ども食堂に食品を寄付しました。当行では、2019年11月からこれまでに富山県内の一部の子ども食堂へ、食料品や文具などささやかな寄付を行っています。 当行の投資資産から還元される物品等を子どもたちのために活用できればとの思いから始めたもので、今回は卵の木子ども食堂(富山市婦中町)に、お菓子を寄付しました。
日本で経済的理由から教育や体験の機会に乏しい相対的貧困の状態にある子どもは7人に1人にのぼると言われており、地域住民による食事やコミュニケーションの場を提供する「子ども食堂」の取り組みは全国に広がっています。
現在、新型コロナウイルスの影響で子ども食堂の多くが運営を取りやめているケースが多い中、経済的理由等から子ども食堂を必要とされる方も多く、今回も大変喜んでいただきました。コミュニティの子どもたちの笑顔に少しでもつながれば幸いです。

医療関係者を応援するライトアップを実施しました。

2020年4月24日

医療関係者を応援するライトアップを実施しました。新型コロナウイルスの世界的流行を受け、最前線で尽力されている医療従事者に感謝を示すブルーライトアップの活動が国内外で広がっています。
当行もこの活動に賛同し、医療関係者等を応援する気持ちを込めて、富山市の一番町スクエアビルからささやかながら感謝とエールを送っています。(4/24~5/10)
医療にとどまらず、食、物流、交通など、様々な立場で社会を支えてくださる方への感謝の気持ちを忘れず、私たちも、金融を通じた社会インフラを守るために努めてまいります。

新入行員もSDGsを学びました。

2020年4月13日

新入行員もSDGsを学びました。4月に入行した新入行員たちが、新人研修の一環としてSDGs研修を受講しました。「SDGsという言葉は聞いたことがあるけれど…」という新入行員が多い中、改めてSDGsとは何か、どんな考え方か、どう取り組むべきかを知り、具体的な取り組み事例などを学びました。
個人としてだけでなく、企業人・北陸銀行員として、SDGsの目線も身につけ、地域社会に貢献してまいります。

  • 新入行員もSDGsを学びました。
  • 新入行員もSDGsを学びました。

寄贈型ESG私募債・SDGs私募債の取扱期間を延長しました。

2020年4月1日

「ほくぎん寄贈型ESG私募債」と「ほくぎん寄贈型SDGs私募債」の取扱期間を2021年3月31日まで延長しました。この私募債は、銀行が私募債発行企業から受け取る手数料の一部を、発行企業の希望をふまえて教育機関や自治体、慈善団体、基金へ物品の寄贈または現金の寄付を行うものです。
地域のお客さまの多様な資金調達ニーズにお応えするとともに、金融活動を通じてESGおよびSDGsに資する活動をお客さまと共に進めてまいります。

災害時に備え、緊急充電スポットを設置しました。

2020年3月27日

災害時に備え、緊急充電スポットを設置しました。「災害が起きた緊急時に、携帯電話が充電できなくなってしまったら…」当行では災害発生による停電等の緊急時に備え、携帯電話の「充電スポット」を富山県内の23か店に設置しました。
対象店舗では、ATMコーナーに携帯電話最大24台を同時に充電できるよう、臨時のコンセントおよび充電機器を備えており、災害時に無料でご利用いただけます。
今回の充電スポット設置は、2012年2月に富山県と締結した「災害時等の応援に関する協定」、2019年8月に富山市と締結した「SDGsの推進に関する包括連携協定」も踏まえた活動です。
今後、対象店舗を石川県、福井県、北海道に拡大していく予定です。
※設置店舗はこちら

日本政策投資銀行と「災害対策業務協力協定」を締結しました。

2020年3月26日

北陸銀行は、新型コロナウイルス感染症等に関連する災害対策や地域活力強化の支援のため、日本政策投資銀行と「災害対策業務協力協定」を締結しました。
本協定は、内外の金融秩序の混乱や大規模な災害、テロリズムもしくは感染症等への対応に際し、北陸銀行と日本政策投資銀行それぞれが持つノウハウやネットワークを活かし、緊密に連携しながら地域活力の強化やわが国の持続可能性向上に寄与することを目的としています。

健康経営優良法人2020(通称ホワイト500)の認定を受けました。

2020年3月2日

健康経営優良法人2020(通称ホワイト500)の認定を受けました。経済産業省が創設した健康経営の顕彰制度「健康経営優良法人2020(通称ホワイト500)」の認定を受けました。当行は3年連続での認定取得となります。
この制度は特に優良な健康経営を実践している法人を顕彰する制度で、当行は健康経営調査結果の上位500社のみを認定する「ホワイト500」にも選定されています。
企業の持続的な成長の実現には従業員の心身の健康が不可欠であるとの見地に立ち、健康保険組合と連携して、従業員一人一人が自らの能力を最大限に発揮できる職場環境を整備し、組織全体のさらなる活性化の実現を目指してまいります。

金沢大学若手研究者助成金 研究成果報告会が行われました。

2020年2月26日

金沢大学若手研究者助成金 研究成果報告会が行われました。北陸銀行は金沢大学との「包括的連携協力協定に関する覚書」に基づき、「北陸銀行若手研究者助成金」制度を通して、基礎的・基盤的な学術研究あるいは産学連携研究の発展に寄与することを目的に、将来有望な若手研究者に対して研究支援を行っています。
2018年度に採択された第10回助成者の研究成果報告会が開催されました。

エコノミクス甲子園全国大会が開催されました。

2020年2月8日~9日

高校生が金融や経済に関する知識をクイズで競う「エコノミクス甲子園」の全国大会が開催されました。全国各地の地方大会およびインターネット大会の代表46校が集まり、優勝のニューヨーク研修旅行をかけて熱い戦いを繰り広げました。
大人も思わず唸る難問の数々に、果敢に挑む高校生たち。当行も2日間の大会運営に協力し、高校生を応援しました。
富山県代表と福井県代表は惜しくも上位入賞を逃しましたが、2日間を通して大変貴重な経験となったようです。

  • エコノミクス甲子園全国大会が開催されました。
  • エコノミクス甲子園全国大会が開催されました。

SDGs×北海道交流セミナー2020に参加しました。

2020年2月7日

北海道大学学術交流会館で開催されたSDGs×北海道 交流セミナー2020に参加しました。
道内各地域から様々な年代・業種の方が多数集まる中、交流会では道内企業や団体の各自の取り組みを紹介するポスター展示が行われ、当行も出展しました。

金沢大学中央図書館に「北陸銀行文庫」図書を寄贈しました。

2020年2月6日

金沢大学中央図書館に「北陸銀行文庫」図書を寄贈しました。金沢大学の中央図書館に、学生の皆さんからの希望をもとに、企業経営や経営管理に関する図書のほか、経営者や各界のリーダー・先駆者の自伝など50冊を贈呈しました。
北陸銀行文庫図書の贈呈は今回が12回目となり、累計冊数は792冊となりました

ニュースリリースでもSDGsを発信しています。

2020年2月1日

ニュースリリースでもSDGsを発信しています当行のニュースリリースのデザインを一新し、関連するSDGsアイコンを掲載しています。
1つ1つの取り組みに対し、SDGsの視点を大切に取り組んでまいります。

当行のSDGsの取り組みをパネル展で紹介しました。

2020年1月20日~26日

当行のSDGsの取り組みをパネル展で紹介しました。「SDGsを知り、理解し、実践する」を目標に富山市が開催した「富山市SDGsウイーク」。期間中、富山市立図書館(TOYAMAキラリ)5Fで行われたSDGsギャラリー展で、当行の取り組みをパネル展で紹介しました。
パネルでは、ほくほくフィナンシャルグループSDGs宣言のほか、5つの重点テーマ「持続可能な地域社会の実現」「地域における金融リテラシーの向上」「健全で強靭な経営基盤の構築」「すべてのお客さまにとっての利便性の向上」「生産性向上に繋がる職場づくり」をあげ、それぞれ具体的な取り組み事例を用いて紹介しました。
また、同パネル展を当行本店営業部ロビーでも行い、富山市の徒歩習慣・公共交通利用促進アプリ「とほ活」のポイント加算スポットにもなりました。

  • 当行のSDGsの取り組みをパネル展で紹介しました。
  • 当行のSDGsの取り組みをパネル展で紹介しました。

美術館ギャルリ・ミレーでSDGsセミナーを行いました。

2020年1月22日

美術館ギャルリ・ミレーでSDGsセミナーを行いました。富山市SDGsウイーク中のイベントとして、東福光晴氏(富山市環境政策課 課長代理)を講師に招き、美術館ギャルリ・ミレーでSDGsセミナーを行いました。
セミナーは「SDGsは未来への贈り物 世界や国の動向と富山市の取組み 」をテーマに、SDGsとは何か、富山市がどのような取り組みをしているかなどが紹介され、SDGsを身近なこととして考えるきっかけとなりました。

▼まちなか美術館ギャルリ・ミレーについてはこちら

エコノミクス甲子園富山大会・福井大会を開催しました。

2019年12月8日,12月15日

エコノミクス甲子園富山大会・福井大会を開催しました。高校生が金融や経済に関する知識をクイズで競う「エコノミクス甲子園」を今年も開催しました。当行は、次世代を担う若い世代が世の中や金融経済の仕組みを理解して読み解き、「自分のライフデザイン」や「自分とお金との関わり方」を、クイズを通して楽しみながら学び、考えるきっかけとなることを目的として、この大会を毎年開催しています。富山県・福井県での開催は今年で12回目となりました。富山大会は9校から19チーム(38名)、福井大会は9校から35チーム(70名)が参加し、筆記クイズや早押しクイズなどで競いました。
優勝したチームは、2月に東京で行われる全国大会に出場し、全国優勝チームに贈られるニューヨーク研修旅行を目指して戦います。

  • エコノミクス甲子園富山大会・福井大会を開催しました。
  • エコノミクス甲子園富山大会・福井大会を開催しました。
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「ストップ!特殊詐欺」を一斉呼びかけしました。

2019年12月13日

「ストップ!特殊詐欺」を一斉呼びかけしました。富山市内の全営業店(31店舗)にて、富山市と協業でご来店のお客さまに特殊詐欺被害防止を呼び掛けました。当日は年金支給日にあたり、ご来店のお客さまも多くいらっしゃる中、富山市消費生活センター作成の特殊詐欺被害防止に関するチラシをお配りしました。
当行はお客さまの大切な財産を詐欺の被害からお守りし、安全・安心できるまちづくりを目指してまいります。

富山駅前で、SDGs宣言しています。

2019年11月27日

富山駅目の前にある北陸銀行の富山駅前支店ビルに、ほくほくフィナンシャルグループのSDGs宣言のポスターを掲げました。ぜひご覧ください。

  • SDGs宣言のポスター
  • SDGs宣言のポスター

「選ばれる企業になる SDGs実践セミナーin福井」を開催しました。

2019年11月27日

福井県内の企業や個人事業主の皆さまを対象に、SDGsへの理解を深めていただき、SDGsに資する活動やビジネスチャンス拡大につなげていただくことを目的に、福井市でSDGs実践セミナーを開催しました。
第1部では「SDGsが生み出す新たなパートナーシップ」についての講演、第2部では「選ばれる企業になるために SDGsを活用して新たなビジネスモデルを構築する 」をテーマにワークショップを行いました。「社員の働きやすさ向上に向けて取り組みたい」「社内でも情宣していきたい」といった感想をいただきました。

  • SDGs実践セミナーin福井
  • SDGs実践セミナーin福井

「選ばれる企業になる SDGs実践セミナーin金沢」を開催しました。

2019年11月13日

石川県内の企業や個人事業主の皆さまを対象に、SDGsへの理解を深めていただき、SDGsに資する活動やビジネスチャンス拡大につなげていただくことを目的に、金沢市でSDGs実践セミナーを開催しました。
第1部では「SDGsが生み出す新たなパートナーシップ」についての講演、第2部では「選ばれる企業になるために SDGsを活用して新たなビジネスモデルを構築する 」をテーマにワークショップを行いました。
参加者からは「他業種の方とのコミュニケーションが大変参考になった」「夢のようなことでも会社の将来を考えられて面白かった」などのお声をいただきました。

  • SDGs実践セミナーin金沢
  • SDGs実践セミナーin金沢

富山マラソン・金沢マラソンを応援しています。

2019年10月27日

県内外からそれぞれ約13,000人のランナーが集まる富山マラソン・金沢マラソン。富山マラソンでは当行の野村支店前、金沢マラソンでは金沢中央支店前がそれぞれ公式給水ポイントとなっており、当行では、給水ポイントやゴール地点などで大勢のランナーをサポートするボランティア活動を行っています。また、マラソンルート沿道の高岡南中央支店前でも、ランナーの皆さんに声援を送っています。
ランナーとして、ボランティアとして、また沿道からの声援として、マラソン大会を応援しています。

  • 富山マラソン・金沢マラソンを応援しています
  • 富山マラソン・金沢マラソンを応援しています
  • 富山マラソン・金沢マラソンを応援しています

「なんとの森づくり事業」に協力参加しました。

2019年10月26日

「なんとの森づくり事業」に協力参加しました。富山県南砺市遊部自治会が推進する茅の植栽事業に参加協力いたしました。
本事業は五箇山の合掌造りの屋根に使う茅不足改善を目的に遊部自治会が平成27年11月から開始、当行は世界遺産を守る当該事業の趣旨に賛同してスタート時より参加協力しており、今年が5回目となります。
参加者は、富山県や南砺市が取り組んでいるSDGs(両者は国のSDGs未来都市にも選定)についてのセミナーを受講した後、遊部入会地(笹塚)での茅苗の植栽作業(150株)と刈取り体験に参加しました。今年はSDGsの観点から、参加者の飲料にも茅の茎で作ったストローを使用しました。

  • 「なんとの森づくり事業」に協力参加しました。
  • 「なんとの森づくり事業」に協力参加しました。

まちなかでSDGsを呼びかけました。

2019年10月25日

まちなかでSDGsを呼びかけました北陸銀行本店の所在する中央通り商店街から総曲輪通りにかけて「食品ロス削減のリーフレット」(富山県制作)や、「SDGs宣言カード」(北陸銀行制作)をお配りし、北陸銀行キャラクターのほくまるとりくひめと一緒に市民の皆さまにSDGsの啓発や活動への参加を呼びかけました。
その後、参加行員を対象にSDGsに関する勉強会を実施し、各人が「私のSDGs宣言」を表明しました。

全役職員がSDGs宣言カードを携帯しています。

2019年10月25日

全役職員がSDGs宣言カードを携帯しています4月1日のほくほくフィナンシャルグループSDGs宣言をふまえ、SDGs宣言カードを全役職員で携帯しています。
カードには、ほくほくフィナンシャルグループSDGs宣言内容のほか、CSR活動における5つの重点テーマと主な重点課題など、私たちのSDGsへの取り組み姿勢を記載しています。本業やCSR活動を通じてSDGsを実践し、持続可能な地域経済・社会に貢献できるよう取り組んでまいります。

「ビジネスに活かす SDGs実践セミナー」を富山市で開催しました。

2019年9月27日

ビジネスに活かす SDGs実践セミナー「SDGsの認識はあるけれど、どう取り組んだらよいのかわからない…」そのような悩みをもつ中小企業を対象に、SDGsへの理解を深めていただき、SDGsに資する活動やビジネスチャンス拡大につなげていただくことを目的に、「ビジネスに活かす SDGs実践セミナー」を富山市で開催しました。本セミナーは損害保険ジャパン日本興亜株式会社の協力、SDGs未来都市である富山県・富山市・南砺市から後援いただきました。
第1部では関 正雄氏(明治大学経営学部特任教授・損害保険ジャパン日本興亜株式会社 CSR室シニアアドバイザー)を講師に招き、「SDGsのポイントと活用事例」について講演いただきました。第2部では「自分の仕事と地域の課題をSDGsの視点で考える」をテーマにワークショップを行いました。富山県・富山市・南砺市よりSDGsの取組みと課題の発表を受けて、参加者は自社・自身の仕事とSDGsを紐づけて考え、グループに分かれて意見交換を行いました。
参加者からは「SDGsに対する理解が深まり、モチベーションが上がった」「他業種の方とのグループワークが有意義だった」などのお声をいただきました。 北陸銀行は引き続き、パートナーシップでのSDGs推進に取り組んでまいります。

  • ビジネスに活かす SDGs実践セミナー
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小中高校で出前授業を実施しています。

2019年9月19日

小中高校で出前授業を実施しています北陸銀行では、SDGs推進の一環として、営業エリアの学校に出向き、小中高校生向けに金融経済教育を行う「出前授業」に、全店をあげて取り組んでいます。小学校の授業では、「欲しいものと必要なもの」「収入の中でやりくりすることの大切さ」などについての講義したのち、ゲームを通じてお金を計画的に使うこと・記録をすることの大切さを伝えています。
当行では、将来の健全なマネーライフに役立つよう、若年層の金融リテラシーの向上を図り、持続可能な社会経済の発展に貢献していまいります。

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ESGに配慮した環境改善に資する債券「グリーンボンド」を購入しました。

2019年9月12日

ESGに配慮した環境改善に資する債券「グリーンボンド」を購入しました。「持続可能な地域社会の実現」のための責任ある投融資への取り組みの一環として、三井不動産株式会社が新規に発行するESG(環境・社会・ガバナンス)に配慮したグリーンプロジェクトに資する債券(グリーンボンド)を購入しました。
この債券は、北陸銀行東京支店などが入居する「日本橋室町三井タワー」(東京都中央区日本橋室町三丁目2番1号)の保留床取得資金のリファイナンスとして充当されます。
日本橋室町三井タワーは、「日本橋スマートエネルギープロジェクト」による電力・熱供給を受けることにより、エネルギーの有効利用で省エネ・省CO2を実現するだけでなく、高い防災力を備えています。
この債券の購入を通じて、国連が提唱する持続可能な開発目標(SDGs)のうち、目標7「エネルギーをみんなに そしてクリーンに」の達成等に貢献してまいります。

※グリーンボンド…政府や政府系機関、民間企業等が国内外のグリーンプロジェクト(環境改善効果が期待できるプロジェクト)に要する資金を調達するために発行する債券。

北陸銀行奨学助成財団より教育用備品を寄贈

2019年9月10日

北陸銀行奨学助成財団では、学校教育の一助となることを目的に、主要営業エリアである富山県・石川県・福井県・北海道の中学校および高等学校を対象に、教育用備品の寄贈を行っています。財団創立の昭和38年以来58回目となる2019年度は、中学校10校、高等学校10校の計20校に対して寄贈を行い、寄贈校は延べ2,066校、寄贈額累計は約4億9,080万円となりました。

カードゲームで体感! SDGsセミナーを開催しました。(北陸銀行×富山市)

2019年9月1日

集まった人が、様々な「まちづくりのプレーヤー」だったら2030年にどんな「まち」が生まれるだろう?
北陸銀行では、富山市と合同で職員向けのSDGsセミナーを開催しました。講師に富山第一高校教諭の氷見 栄成 氏(2030SDGs公認ファシリテーター、SDGs de 地方創生公認ファシリテーター)をお招きし、参加者50人が、SDGsカードゲームを中心に未来をイメージし、「持続可能なまちづくり」の実現に向けた具体的な行動スキル・考え方を学びました。
カードゲームでは、参加者がグループに分かれて、カードに記された資金や時間を使い「交通インフラの整備」などのプロジェクトを遂行。その結果、経済、環境、社会にどのような影響を与えるのかを体験しました。今後各々の立場でSDGsに資する活動につなげていきます。

  • カードゲームで体感! SDGsセミナー
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富山市とSDGs包括連携協定を締結しました。

2019年8月9日

富山市とSDGs包括連携協定締結富山市と当行のSDGs包括連携協定締結式が行われました。
富山市はSDGs未来都市(2018年指定)としてモデル事業を中心に取り組んでおり、当行も4月1日に表明したSDGs宣言に沿った金融業務・CSR活動を強化しています。本協定は、富山市と北陸銀行が相互の実績やノウハウを生かし、SDGsの推進を通じて地域経済および地域社会の持続的な発展に貢献していくことを目的としています。
今後は、本連携協力事項に基づき、SDGsを推進する企業向けの商品の取り扱い推進や、セミナー等を通じた地域企業の活性化支援、防災等に関する協力、健康経営に関する普及啓発、地域の環境保全活動、金融リテラシー向上のための教育活動などで、相互の連携と協力を図り、地域社会の持続的な発展を目指してまいります。

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